【デッキ】ハッサム・ビークイン・チェリム(ハーフ:DP1~DP-s) 

ポケモンがわらわら沸いてくる。
これぞ草、これぞウィニーな草ウィニーを紹介します。
デッキ名:草ウィニー
フォーマット:ハーフ:DP1~DP-s
作成時刻:2008/10/07 1:05:49

ポケモン:12枚
2: ストライク(DPs-B)
2: ハッサム(DPs-B)
2: ミツハニー(DPs-B)
2: ビークイン(DPs-B)
2: チェリンボ(DPs-B)
2: チェリム(DPs-B)

トレーナー:10枚
1: ワープポイント
2: ナナカマドはかせ
2: ハマナのリサーチ
2: ポケトレ
2: バクのトレーニング
1: ゴージャスボール

エネルギー:8枚
8: 草エネルギー

主なカード

ハッサム:
メインパンチャー。
単純に高スペック。

ミツハニー:
ポケモン回収装置感覚。

ビークイン:
ビハインドの状況で強い。

チェリム:
火力アップ。
アクセレート、ビードレインとシナジー。

ポケトレ:
ポケモンの枚数が多いので平均して2~3枚はドローできる。
ビークインの出力を上げるのに役立つ。


ユクシー2進化による速攻デッキが流行する中
1進化で地道に戦う珍しいデッキです。
ハッサム、チェリム、ビークインの中から
任意の2ラインを組み合わせる形でよく見かけますが、
僕は思い切って3ライン全て組みこんでみているので
ここではそれを前提に話を進めます。

DPハーフのトップメタであるところのカイリキーですが、
たねポケモンへの1キルが強力である反面
出力の期待値が60程度とそれほど高くないのがネックです。
草ウィニーのパンチャーであるハッサムとビークインはそれぞれ
ハリケーンパンチで4回表を出されないと一撃で落ちず、
ハッサムにはハニカムディフェンダー、
ビークインには抵抗力とビードレインがあって
カイリキーの攻撃を凌ぎきるだけの防御力を備えています。

また、復帰力にも優れています。
ワザエネルギーが総じて軽く、
0エネのあまからかふん、
1エネのビードレイン、
2エネのふりぬく・ビーパウダーというように
戦況に応じて使い分けられるようになっています。
ミツハニーによるたねポケ回収を活かし、
途切れることなく攻撃を繰り出してゆけます。
カイリキーに限らず、ユクシー等による大量ドローで
ゲームの序盤にリソースを集中させる戦法が流行している現状では
数で攻めるという草ウィニーの戦法は有効に働きます。
こういった中耐久中出力のデッキは
レジギガスに弱い傾向にあるのですが、
復帰力を生かして2体がかりで1体を倒す感じで
なんとかならなくもなさそうです。

ちなみに、僕がハーフの1進化は2ラインまでという
セオリーを無視して進化ライン3本フル投入を推奨するのは
主にこの復帰力を高めるためです。
この他にシェイミまで投入する例もあり、
特にカイリキーによる後攻1キルを考慮すると
とにかくたねポケモンの数を増やしておかないと危険です。
そもそも、ハーフの1進化2体という構築は
少数の1進化ポケモンを大量のトレーナーでサポートする戦い方が
前提になっていたからなのですが、
戦闘補助系のトレーナーに乏しい現状では
下手にトレーナーを突っ込むより
ポケモン同士の相互シナジーのほうが有効な場合もあるかと思います。

以下、参考資料。
アプローチは違いますが、
ビークインに特化した構築で興味深いです。

メタモンノート - ビークインチェリム
http://metamonnote.web.fc2.com/index.html
[ 2008/10/07 02:25 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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