World Championship2日目レポート[090816]  

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朝からポケカ三昧の4日目。
いよいよ予選が開始されます。

もちろん予選に参加できない選手達にも
沢山のお楽しみイベントが用意されています。
今年の日本選手団は本当に数が多く、
観戦が楽しいです。
みんながんばれー。



この日はLCQと同じレギュレーションのサイドイベントが
用意されていたようなのですが、
もたもたしているうちに参加人数64人にあぶれてしまい参加できず。

代わりに、昨日より同時開催されている
Mini Tournamentというイベントに参加してました。
ルールはこう。

まず、会場をうろうろして対戦相手を探します。
対戦相手が見つかったら、対戦開始。
勝敗が決まったら、受付で結果を報告。
受付ではランダムに2種類のポケモンカードがもらえるので、
勝ったプレイヤーはどちらか一枚を選び、
選ばなかった方のもう一枚を負けたプレイヤーに渡します。
これの繰り返しです。

また、もらえるカードの中にはバインダーとかビーチボールみたいな
景品の名前が書かれたエネルギーカードが混ざっていて、
引き当てると景品と引き換えてもらえます。
そして、同じ相手との対戦は1回までという制限があるので、
一度戦ったら今度は別の対戦相手を探さなければなりません。
即ち、ひたすら対戦を繰り返すうちに
なんか色々もらえた上に色んな人と仲良くなれちゃうという
なんともハッピーなシステムです。

という訳で、モリモリ対戦してきました。
誰か対戦してくれる人はいないかなーみたいな顔をして
これ見よがしにデッキケースをちらつかせながらうろうろしているだけで
声をかけてもらえます。
みんなフレンドリー。
一人一人との対戦を全部レポートしたいくらい楽しかったです。

一番印象に残ったのは、
日本のマンガが大好きだというお兄さん。
試合後にナルトとかブリーチとかの色んな作品についてアツく語ってくれて
へえーとかほおーとか相槌を打ってたんですが、
じゃあ結局どれが一番好きなんだよと聞いてみたら
「Strawberry one hundred percent!」
と自信満々の回答が帰ってきました。
そのチョイスはどうなん。
せっかくなので、このお兄さんには日本から持ってきていた
アルセくんとマンダくんのマンガを記念に贈呈しました。



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そして、予選に出場している選手達は
この日も夜遅くまで対戦していました。
更に時間の都合上本戦の第一回戦までが
この日のうちに行われることに。

各リーグともちゃんと日本選手団が勝ち残りました。
特にジュニアはベスト16のうち10人が日本人。
強すぎ。

明日に期待。
[ 2009/08/31 02:24 ] レポート | trackback(0) | comment(0)

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