World Championship 3日目レポート[090816]  

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とうとう最終日の5日目。
世界一のプレイヤーが選ばれます。

そして、サイドイベントの目玉はpt3のプレリリーストーナメント。
上がりきったテンションが下がりません。

日本選手の応援は親御さん達に任せて、
朝起きてすぐプレリの会場に直行。



日本にはない「プレリリーストーナメント」。
先行販売されるブースターパックを使って
即席でデッキを作って戦うイベントです。
概要は以下の通り。

まず25ドル払って6パックを購入します。
その中からデッキに入れるカードを何枚か選び、
別途貸し出される基本エネルギーカードと合わせて
40枚のデッキを作ります。
あとは普通にスイスドローで対戦して、
成績の如何に関わらず参加賞をもらって解散、
という流れです。

早速列にならんでデッキ作成開始。
進化ラインがうまく揃わなかったので
水・炎・草のたねポケメインのデッキになりました。
バシャFBX引いたけど何の役にも立たないし。
当然のことながらうまく回らないので
2キルされたりしてテンション下がっていたら
ものすごい対戦相手に遭遇。

可愛らしい金髪の少年。
対戦開始と同時に相手のバトル場に現れたのはペラップG。

少年「Ok, it's my turn.(じゃあ僕のターンね。)
Search and Escape!(さぐってずらかる!)
Good game!(ありがとうございました!)」

なんだと!?
訳もわからないままとりあえず握手をしてスコアシートを記入しましたが、
彼がニヤリと笑ってデッキの中身をテーブルに広げた瞬間
全てを理解しました。

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ペラップG1枚と雷エネルギー39枚。
自滅デッキです。
25ドルも払ってやることそれかよ!

丁度同じ時間帯にプレリに参加していたとれいんさんが通りかかったので
たった今体験したことを話して大爆笑。
この小さな素晴らしいエンターテイナーを2人して褒めちぎり、
デッキの写真とかツーショットとかガンガン撮らせてもらいました。
とれいんさん曰く、
「真面目にデッキ組んでた俺ら何なん・・・。」
全く同感です。
完敗。

ペラップ少年が日本のダメージカウンターに興味を示していたので、
お近づきの印に金レックコインを贈呈することに。
お返しに、ペラップ少年は自分の持っていたダイスの中から
青いラメ入りの6面ダイスをくれました。
これは宝物にしよう。

・・・

一方、決勝トーナメントが行われている別室では
会場の片隅に日本選手に挑戦コーナーが設けられていました。
挑戦者の相手をするのは、
海外で圧倒的な知名度を誇る「Legendary "Yamato"」こと倭さんと
一部でカルト的な人気の「God "M"」こともんさんです。

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こちらの画像は、挑戦者の少年がミュウツー単騎で調子に乗っていたところ
破れた時空から突然現れたムウマージに返り討ちにあって
「Oh my god!」と頭を抱えるワンシーン。
ギャラリーも大いに沸きました。

・・・

暇なうちにあいさつ回りも色々と。

NopokeやMr.Raichu達、
PokeGymの面々ともちょっとだけお話することができました。
また、PokeGymの管理人の一人、
bulbasnoreと初対面。
なんかマスタージャッジやっててびっくり。
ただのパパさんプレイヤーじゃなかった!

"Water Pokemon Master"Jonを発見できなかったのが残念。
写メ交換しとくべきだった。

・・・

そして。
長い長い戦いの末、
ワールドチャンピオンが決定しました。

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なんと、ジュニアで小龍くん、
シニアでタクくんがそれぞれ優勝!
何一つ文句のない順当な結果です。
2人で肩を組んで笑顔を振りまいている姿は本当に感動的でした。

ちなみに、一緒に練習していた子供達は、
たいポンがベスト32、☆ミJrくんがベスト8という結果でした。
表彰台には届かなかったけど立派立派。

・・・

そんな訳で、World Championship 2009の全てが幕を閉じました。
Tegoがおもむろにカメラを取り出し、
puckyがガチャガチャと三脚を組み立てはじめ、
みんなで記念の集合写真を1枚。

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やっぱり来てよかった。
貯金は消し飛んだけど、pricelessな思い出が沢山できました。
みんなありがとう。

では、また来年。
[ 2009/09/01 02:16 ] レポート | trackback(0) | comment(0)

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