【レポート】おもちゃのふるや・ジムチャレンジ[101218]  

おもちゃのふるやに行ってきました。
受付とスタン担当。
僕が運営やるのはひとまず今日で一区切り。

後半だけプレイヤーとして参加しました。
BWスタンで制限時間20分、参加者20人弱のスイスドロー。
使用デッキはメガファン。



そして重要なお知らせ。
次回1月9日(日)は
おもちゃのふるやジムチャレンジ10周年記念大会となります。
実はこんなにも歴史のあるイベントだったんですね。
ふるやジムチャレ運営陣が私財を投じて賞品を超豪華にします。
僕もあのヤフオクで大人気の海外限定スリーブを複数提供する構え。
JR青梅線福生駅徒歩10分扶桑会館にてお待ちしておりますので
皆さん奮ってご参加ください。

おもちゃのふるや
http://www.furuyatoys.co.jp/
BW発売で参加者大幅増かと思いましたがそうでもなかったみたいです。
ただし売り上げは好調の模様。
おもちゃのふるやではジムチャレ当日までに入荷分完売でした。

久々の対戦。
初めて試しにメガヤンマ使ってみましたが、
想像以上にプレイングが厳しい印象でした。
そういう性質のカードなんで当たり前と言えば当たり前ですが、
相手の手札の枚数に応じて自分の選択肢が狭まっていくので動きに無駄が多いです。
かなりメガヤンマ寄りの構築にしたので
手札の枚数調整がうまくいかず動けないターンも何度か。
汎用性の高い固定ドローエンジンがもうヨルノズクくらいしかなくて、
お互いの手札の枚数に開きが出る度に
都度ジャッジマンを打たないと継続して殴れないんですが、
そうするとセルフハンデスが極まってしまう危険性が常に付きまといますし、
しかもジャッジマンを打った直後は
よるのめの余剰ドロー分しかカードを消費できないので
場のリソースがジリ貧になっていきいます。
メガヤンマが動けないターンや無理やり動かしたくないターンに
代打を担当するサブパンチャーのチョイスが重要だと思いました。
一応3勝0敗で優勝。



それと、レギュレーションそのものもLEGEND以降新ルールを初体験。
先攻トレーナー解禁とポケモンキャッチャーでクソゲー化する
かと思いきや全然まともだったなあと。
よくよく考えて見れば、初手はほとんど動けなくて
2ターン目から後ろがガンガン狙われるっていうのは
猫も杓子もガブレンだった時期に一度通った道なんじゃないでしょうか。
先手に回った場合は相手の攻撃の起点となるポケモンを早い段階から潰すように動き、
後手に回った場合は起動の軽いポケモンを後ろに複数並べてカウンター狙い、
という原則を押さえておけばそんなにワンサイドゲーにはならないと思います。



ちなみに冒頭で述べた次回1月9日(日)の件ですが、
またもスナバジムさんのイベントと被っていますのでどちらも要チェック。
僕はふるや終わってからハシゴの予定。
この日は遊び倒す感じになりそうです。
なかなか楽しみ。
[ 2010/12/21 06:21 ] レポート | trackback(0) | comment(0)

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