【レポート】青葉台PCGC[110126]  

久々に開かれたオークラさんの青葉台PCGCに行ってきました。
定時で帰れてよかった。

デッキはメガファンだけ。
今の時点では色々作る資産もやる気もない。
何試合かしましたが割と勝ちました。
負けるときは大体手札が尽きてジリ貧になってます。
サポ配分がまだ掴めてない感じです。

その他、バクレシとゴチランの構築について
オークラさんのデッキをベースに議論してました。
今後の進化デッキの構築においては
3-2とか4-2-3とかの言わば「台形ライン」が
構築パターンにおいて一つの定型になるのではないか
という感想を持ちました。
参考までに、僕のメガファンもメガヤンマ4-3のドンファン3-2で
運用していますが今のところ問題なく動いてます。
「台形ライン」の特徴とそれが有効である
と思われる理由は下記の通りです。

・たねが多めになる
キャッチャーの登場とアメのエラッタにより、
ベンチに同じたねを2体並べておいて
刈られなかった方を進化させて攻撃の起点とする
という展開が進化デッキのプレイングの基本となったため。

・たねと比べて進化が少なめになる
ポケモン回収装置のようなポケモンを復帰させる手段が乏しいので
キャッチャーでたねが落とされたあとのリソースのロスを防ぐため。
進化カードをサーチする手段としてポケモン通信が使いやすく
多少進化カードの枚数が少なくても展開上問題にならないため。

・全体的にラインが太めになる
パールやアグノムのようなサイド落ちに対処する手段が乏しいため。
ピジョットやネンドールのような
汎用性の高い固定ドローエンジンが存在せず
ドロー環境が貧弱なため。

逆に、かつて一部のデッキで見られた
2-3のような「逆三角形構築」は全く見なくなったように思います。
今後カードプールが広がっていくと
また色々と状況も変わってくるかもしれませんが。

そして、終電ギリギリまで対戦して
ダッシュで帰っていく大人達。
それにしても、仕事で終電のときと遊びで終電のときとで
どうしてこんなに気分が違うんでしょう。
ねえ。
[ 2011/01/27 03:15 ] レポート | trackback(0) | comment(2)

参加ありがとうございました!

デッキ診断勉強になりました。
なんとなく役に立てば、
とさしているカードが必要なカードの
スペースをなくしていたなんて、、

最近、5回に1回くらいしかまわらず、
スランプ感じていたのですが、
改善されそうです。

またのご参加お待ちしています~。
[ 2011/01/31 09:12 ] [ 編集 ]

参加できてよかったです。
僕はBW環境でメガファンしか作ってないので
いい診断になったかどうかは保証できませんが、
がんばっていい塩梅に改良してください。
またよろしく。
[ 2011/02/02 23:55 ] [ 編集 ]

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