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【デッキ】エンブオー・レックウザ&デオキシス[WCS2011] 

今年も沢山の日本のプレイヤーが世界大会に向けて旅立って行きました。
僕はお留守番なので使えなかったデッキを公開しておきます。
みんな大好きエンブレックです。
「エンブレック」

ポケモン:20枚
3: ロコン(L1SS)
3: キュウコン(L1SS)
4: ポカブ(BW-HS)
2: エンブオー(BW-HS)
2: チャオブー(BW1-BC)
2: エンブオー(BW1-BC)
2: ピィ(L1HG)
2: レックウザ&デオキシスLEGEND(上)
2: レックウザ&デオキシスLEGEND(下)

トレーナー:25枚
3: オーキドはかせの新理論
2: ポケギア3.0
4: ポケモン通信
3: 釣り人
4: ポケモンコレクター
4: ふしぎなアメ
1: ポケモンいれかえ
2: ジャンクアーム
2: エネルギー回収

エネルギー:13枚
11: 炎エネルギー
2: 雷エネルギー




今年の世界レギュはカードプールが「BW1-α」といった構成なので
国内のBW1環境と比較すると考えやすいでしょう。
キャッチャー、トルネロス、チェレンといった
シンプル速攻系のデッキに向いたパーツが軒並み欠けており、
コンボ鈍足系デッキが比較的活躍しやすい環境です。
その中で、場を整えてからの押しが強いエンブレックに注目しました。
ギミックとしては通常のエンブレックの組み合わせに
フレドラエンブを足した形です。

・エンブオー(れっからんぶ)
このデッキの始動役です。
とにもかくにもこれが立たないことにはこのデッキは機能しません。
一応ですが、サブアタッカーのフレドラエンブとラインを共有し
ポカブを4積みにしているため比較的立てやすくなっています。

・エンブオー(フレアドライブ)
サブアタッカーです。
レックデオだけではどうしても攻撃が不安定になりがちで
別ラインのアタッカーを積む必要があったので、
既存のリソースと親和性の高いフレドラエンブを採用しました。
一見すると「サイドを1枚しか引けないレックデオ」というような印象もありますが、
れっからんぶエンブとラインを共有しているのと
炎エネルギーだけで動けるのとで比較的動きやすく、
HPが10高いことによりギリギリ生き残りやすいのとで
中盤からレックデオに繋ぐまでに相手のリソースを削いでいくのに役立ちます。

エンブレックのサブアタッカーとしては
レシラムが採用されるパターンを多く見かけますが、
そちらは途中で候補から外れました。
レシラムはスペックが高い一方で
固有のサポートが必須なポケモンだからです。
基本の出力は120点と申し分のない数値ですが、
レシラムやドンファンやレックデオやジバコイル等の
大型のポケモンを落とそうとするとプラスパワーが必要になるので
構築の段階でプラスパワーを多投する必要があります。
一方、デオレックは出力が素で150あり
プラスパワーが必要な場面は殆どありません。
デオレックをメインに構築している段階でプラスパワーは入れづらくなり、
当然レシラムも動きづらくなります。
そういった経緯でレシラムさんには今回はご縁がなかったということをお伝えしました。
ちなみにジバコイルはなんか別のデッキになってしまうので検討対象外。

・レックウザ&デオキシスLEGEND
フィニッシャーです。
150という出力で相手のアタッカーをなぎ倒すと共に
サイドを2枚ずつ引いてゲームを詰めに持っていきます。
サイドの枚数で言うと3-4から6-5になる展開が理想です。

・キュウコン
ドローエンジン時々サブアタッカーです。
ピィやオーキド等のシャッフルドローだけでは
手札にアメとエンブの両方を揃えにくいので、
まずキュウコンを2体揃えてから
「あぶりだす」で手札の総枚数を増やしていくのが展開の基本となります。

細かいところですが、ロコンはHP50の「ひのこ」が使える方を採用しました。
ベイビィポケモンでの睨みあいになった場合に
他のポケモンで相手のベイビィを刈りに行くとカウンターを食らった際の
リソースの損失が大きいのですが、
かと言ってバルキーを積んだりすると構築を圧迫するので
最小限のリソースで相手のベイビィを刈りに行けるということで重宝しています。

・ピィ
展開と壁担当です。
コレクターから呼び出し、
ピピピとオーキドでキュウコンを立てていきます。

・オーキドはかせの新理論
・釣り人
・ポケモンコレクター
・ポケギア3.0
サポーター枠はトータル13枚。
主にピィとキュウコンで回す構築なので比較的貧弱です。

・ポケモンいれかえ
唯一といっていいギミック枠のカードです。
ピィを起こしたり
れっからんぶエンブをすぐ後ろに引っ込めるために入っています。

・炎エネルギー
・雷エネルギー
合計13枚です。
釣り人やエネルギー回収を多投して圧縮してはいますが
キュウコンの「あぶりだす」の資源にすることを考えると
この辺りが限界のように感じました。




爆発力は文句ないのでしっかり回ったときはかなり気持ちいいですが、
結局のところ、れっからんぶできないと何もできないという欠点を克服することができず
自分のデッキ構築スキルの限界を感じてうちひしがれる結果となりました。
誰かに自信を持ってオススメできるような代物ではありませんが、
主にボコられることで役には立ったと思います。
そう思っとかないとやってられない。
がんばれみんな。
[ 2011/08/12 03:11 ] ノンジャンル | trackback(0) | comment(0)

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