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【レポート】チェルモ秋葉原店・ジムチャレンジ[110817] 

夏期休暇につき、平日昼のジムチャレに行ってきました。
日本一ジムチャレやっているチェルモ秋葉原。
非公認のスイスドロー大会と合わせて2連戦です。

・概要
BW2スタンダード
スイスドロー4回戦
1マッチ30分
使用デッキ:ゼクトルシビビ型

・概要2(非公認の方)
BW2スタンダード
スイスドロー3回戦
1マッチ30分
使用デッキ:トルネドン
ついに僕もゼクトルを組んで見ました。
KRさんとのジバコ戦。
相手のベンチにジバコが立ってエネが付いて
次のターンにこちらのきせきゼクロムと一騎打ち、
という場面でターンが回ってきたときの手札が
キャッチャーディフェンダープラパジャンク闘エネオーキドアララギ。
気持ち良過ぎて下品な笑いが出そうでした。
あとはサポ事故とか不戦勝とか。
2-2で3位。

ついでに非公認のスイスドローも出ました。
こちらは種切れとかぐだぐだ。
1-2で圏外。

・・・

パチリス型のゼクトルは人が動かしてるところをよく後ろから見てたりするんですが、
シビビ型のゼクトルの動きをきちんと見たのは今日が初めてです。
下準備が意外と面倒だということがわかりました。

まずトラッシュにエネを溜めるというステップ。
トルネロスでぐるぐる回している場合はバトル場にニコタマしか残らないし
思い切ってゼクロムで殴るときはきせきとディフェンダーでガチガチに固めるので
少なくとも序盤はトラッシュには雷エネは落ちていかない。
アララギは使うタイミングを選ぶし、
ジャンクアームはトラッシュに欲しいものがないと使わないし、
その際も手札のエネを意図的にトラッシュへ送れるほど
エネを沢山握っているケースがあまりない。

次にシビビールを立てるというステップ。
ゼクロムを中心にデッキを組む場合はプラパ等コンバットトリックを厚くしたいけど、
そのためにポケ通等のサーチを薄くするとシビビが立ちにくい。
そんな構築の中でシビシラスをひょっこり出すとキャッチャーで引っ張られて死ぬし
運良くシビビールに上がれてもやっぱりキャッチャーで引っ張られて死ぬ。
バトル場のポケモンの代わりに殴られてくれるという点で
エネ1枚分くらいの仕事はしてるかもしれないけど
コスパが見合っているようには思えない。

そんなわけで、主に序盤に加速が使えないがために
ペースを掴みに行きたいときにアグレッシブな動きができないことによるデメリットが
どうしても重く感じられてしまいます。

まとめ。

●パチシェイ
メリット
・初手から詰めまでいつでも使える
・一度に2枚加速できる

デメリット
・手札にパーツが揃わないと使えない
・発動回数に制限がある
・パチシェイが初手バトル場に来やがる

●シビビ
メリット
・何度でも加速できる
・初手バトル場に来てもさほど邪魔にならない
・キャッチャーの的になるので囮として機能する

デメリット
・キャッチャーの的になってすぐ死ぬ
・トラッシュにエネが落ちてないと動けない

・・・

ちなみにこの後公認でハーフとスタンのスイスドローがあったのですが
バテたので退散しました。
9時まで飯抜きは無理。
[ 2011/08/18 02:13 ] レポート | trackback(0) | comment(2)

ゼクロムってそもそもトラッシュにエネを落とすギミックがないので個人的には落ちたゼクのエネを二体目につけられるがどない、くらいの認識しかない。
たぶんシビビール型はボルトロスが入ってなんぼなんじゃないかな。
トルネロス薄くていいっつーかニコタマ自体いらんくなると思う。
[ 2011/08/19 13:58 ] [ 編集 ]

>ちゃんさん
上2行は全くその通りだと思う。
だけどボルトロスは色がゼクロムと完全に被ってる上に耐久も打点も負けてて
直接戦闘での役割が見えてこないのでトルネとニコタマ積む派。
[ 2011/08/21 23:47 ] [ 編集 ]

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