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【デッキ】ドンファン・ミカルゲ[DP1~BW2(殿堂ルール)] 

サマーカーニバルカップで使用したデッキを公開しておこうと思います。
強化ギミックを大量に積み込んだドンファンです。
「強化ドンファン」

ポケモン:17枚
4: ゴマゾウ(DP3)
1: ドンファン(DP3)
2: アンノーンQ(DP4)
1: レジアイス(DP5)
3: クロバットG[ギンガ](DPt1-B)★★★
3: ドンファン-GR-(L1HG)
3: ミカルゲ(DPt4B)

トレーナー:33枚
4: ハマナのリサーチ
4: ギンガ団の発明G-105 ポケターン
3: スージーの抽選
1: ミズキの検索
3: たつじんのおび
1: ポケモンコレクター★
4: ジャッジマン
3: プラスパワー
3: オーキドはかせの新理論
4: ポケモンキャッチャー
1: アララギはかせ
2: アルフの遺跡

エネルギー:10枚
7: 闘エネルギー
3: ワープエネルギー




今回のサマーカーニバルカップ用殿堂ルールの環境は、
DP1~L3環境の既存デッキの弱体化版と
L1~BW2環境で新たに登場したアーキタイプの強化版が
混ざった環境になるという大まかな捉え方をしていました。
一言で表すと「何が出てくるかわからない」環境であったため
思いつく限りの速いデッキで出ようと思い、
過去のデッキをざっと振り返ったところ、
2010年のサホさんのWCS代表決定戦の際にボツ案となった
強化ドンファンデッキを思い出したのでそれをベースに改築しました。
当時はユクシーや破れた時空があったので
そこから比べると幾分かスピードダウンした形です。
帯3枚、プラパ3枚、バット3枚、ターン4枚と
ダメージ追加のためのギミックを計13枚も積み込んでいるため
30点や40点は平気で追加できるようになっていて、
相手の場に危険なポケモンが出てきたとき無理やり倒してペースを握ります。
僕はこういう頭の悪い足し算型のデッキが好きです。

・ドンファン(じしん)
このデッキの軸です。
1進化で1エネで60点という初動の軽さと
帯を貼ったときの実質HP160という固さを買いました。
この燃費の良さのお陰でデッキのスロットを大量に空けて
コンバットトリックに割くことができます。
このデッキではじしんがメインで
ヘビーインパクトはあまり打つ機会がありません。

・ドンファン(こうそくスピン)
特にグッズロックに弱いであろう一部のデッキのために入っています。
ミカルゲを盾にしながらこうそくスピンを繰り返すことで
その手のデッキは完封できますし、
それ以外のデッキに対しても膠着状態からじわじわ責めていって
ヌケテッカハッサム(ADV1~PCG4)みたいな動きもできます。
ただ殴るしか能のないドンファンデッキに変化を加えてくれるので
なかなか好きなカードです。

・ミカルゲ
自分が動くまで相手を動かさないためのカードです。
ゴマゾウがドンファンに進化するために
必ず1ターン待たなければならないのでその隙を埋めてくれて、
かつ確実に進化させてくれます。
山札から直接進化させるのでハンデスや
アーケオスによる進化ロックに多少強くなります。
ミカルゲ進化を前提で考えていたためポケモン通信は思い切って全抜きしました。
ちなみに1体目は大体じしんの巻き添えで死にます。

・レジアイス
ミカルゲ同士の睨みあいになった場合に
相手のミカルゲをバトル場からどけるために使います。
相手のミカルゲが進化させたポケモンをキャッチャーで引っ張れると強いです。
逆にキャッチャーで引っ張られると辛いです。

・クロバットG
ただの追加ダメージソースですが、
これのために殿堂ポイントを3も割いています。
主に中盤以降腐りがちなハマナをダメージソースに変換することで
中盤の機動力を落とさないようにしたいがためです。
初手に来た際にミカルゲへの交代がスムースであること、
連打することで相手を倒すタイミングをずらせることなど
まあ色々と使い勝手のよいカードです。

・ハマナのリサーチ
・ポケモンコレクター
・ミズキの検索
・スージーの抽選
・オーキドはかせの新理論
・アララギはかせ
サポーターは比較的多めです。
ダメージ追加ギミックを大量に積んでおり
普通にドローすれば合計2枚くらいは引けてしまうため
バクのトレーニングは積みませんでした。

・ジャッジマン
場が完成するのがかなり早いため4積みとしています。
序盤で一度稼いだアドバンテージを守りきるために重要なカードです。

・ポケターン
・プラスパワー
・たつじんのおび
ダメージ追加ギミック達です。
たつじんのおびは手札で被った際無駄になるので3積みに留め、
フラッシュバイツの使い勝手の良さを買ってポケターンは4積みし、
余ったスロットにプラパを3積みした形です。

・ポケモンキャッチャー
先行逃げ切りデッキのため
相手のベンチにやばそうなやつがいたら即殴りに行きたいので4積みです。

・アルフの遺跡
主にゼクトル対策に入っています。
トルネロスの抵抗を無効化し、
ゼクロムを守っているナギサシティジムを割ります。

・闘エネルギー
7枚積んでいます。
じしんを打つには十分で
なんとかスピードインパクトを打てるかなといったレベルです。

・ワープエネルギー
せっかくスピードインパクトを打てるドンファンを立てたのに
ベンチのエネなしドンファンと入れかえられてしまった場合や
レジアイスを下げたい場合に使います。
このデッキではほぼじしんだけで戦うように構築しているので
ワーポやいれかえを使いたいタイミングで
ワープエネルギーを使ってもほとんど問題ありません。




比較的安定するし速度も出ますが、
今時安定して速度の出るデッキなんて他にいくらでもあります。
特に、BW環境以降大型のたねポケモンと
それをサポートするギミックが大量に登場したのが
ドンファンにとって強い逆風になっていると感じました。
きせきトルネがその代表格。
1~2体の帯ドンファンで相手を全て倒す前提で構築しているので
それら大型のポケモンが数で攻めてくると
ドンファンの数が足りなくなるパターンが多かったです。
じゃあメンテでも積んで数増やせばいいか、というとそういう問題でもないし。
いつまでも同じデッキ使ってないで頭切り換えないと。
[ 2011/08/25 03:09 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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