【デッキ】トルネロス・ドクロッグG[DP1~BW2(殿堂ルール)]  

サマーカーニバルカップで使用したデッキの2つ目を公開しておこうと思います。
トルネロスとドクロッグGを中心としたシルバーバレット的なデッキです。
「ドクトル」

ポケモン:15枚
1: レジアイス(DP5)
1: スピンロトム(DPt2-B)
1: アンノーンQ(DP4)
1: アグノム(DP5)★★
1: クロバットG[ギンガ](DPt1-B)★
2: スカタンクG[ギンガ](DPt1-B)
2: ドクロッグG[ギンガ](DPt1-B)
2: ドータクンG[ギンガ](DPt1-B)
1: ドクロッグG[ギンガ](DPt-Promo)
4: トルネロス(BW1BC)

トレーナー:31枚
2: 月光のスタジアム
4: ハマナのリサーチ
4: ギンガ団の発明G-105 ポケターン
4: ギンガ団の発明G-101 エナジーゲイン
2: ポケモンコンテスト会場
3: オーキドはかせの新理論
1: ポケモンコレクター★
4: アララギ博士
4: ポケモンキャッチャー
2: N
1: すごいつりざお
2: しんかのきせき

エネルギー:12枚
5: 超エネルギー
3: ワープエネルギー
4: ダブル無色エネルギー




ドクロッグGは1エネで70ダメージを出せる
非常にコストパフォーマンスのよいポケモンです。
しかし、SPポケモンに対しては全く無力なため、
SPポケモンが猛威を振るっていたLEGEND以前の環境では
あまり活躍の機会がありませんでした。
SPポケモンに強いパートナーがいれば
これをメインのデッキを組んでみたいと予てから思っていたのですが、
BW環境になって超エネルギーを共用しつつガブリやバットを確1圏内に捉えられる
トルネロスというお誂え向きのポケモンが登場しました。
翻って、先週のサマーカーニバルカップでゴチランが上位を独占したことにより
今週はゴチランが増えることが予想されたため、
これに一矢報いるべく超ポケモンの軽量アタッカーである
ドクロッグGをメインのデッキを形にしてみることにしました。

・トルネロス
安定のトルネロスです。
このデッキでは実質上のメインとなっています。
特に明確な役割はなく、ドクロッグGと超エネルギーを共有し弱点や抵抗力を分散した上で
安定した耐久で安定した打点を確保できるという理由からの採用です。
大体どんなポケモンとも組み合わせられる米の飯みたいなやつです。

・ドクロッグG(ディープポイズン)
真の主役です。
起動が軽いため速攻をかけやすく、
ゴチルゼルに対して130ダメージを飛ばすことができます。
もちろん帯やアグノムXがあると倒せませんが、
この辺りの耐久補正はランクルスとセットでないと効果を発揮しないため
相手の場が完全に整うまでの間であればこの色と打点は十分に有効です。
他、HP130のポケモンを確2圏内に捉えているのもえらいところです。
トルネロスが米の飯だとするとこっちは鮭フレークくらいの感じです。

・ドクロッグG(ポイズンリベンジ)
通称茶ドク。
超エネで戦える闘ポケモンとして対ゼクロム用の起用です。
きせきとディフェンダーが貼ってあると確1には持っていけませんが、
こうでもしないときせきゼクロムが確3くらいになってしまいます。
本当はプラスパワーが欲しいのですが
多投しないと意味がないのでスロットの都合上諦めました。

・スピンロトム
超エネで戦える雷ポケモンとして対トルネロス用の起用です。
対戦相手にテキストを確認される率No.1です。
その昔フライゴン(DPt2)対策にごく一部のデッキで採用されていたりしました。
1点追加することできせきトルネロスを確1にできる上に
トルネロスからの攻撃はきせき込み確2まで耐えます。
その他、ニコタマ貼ってせんぷうで1キルしたり等もできます。

・スカタンクG
これがないとドクロッグGが動けません。
ほぼ常に相手をどく状態にしておけるので
トルネロスにもそれなりの恩恵があります。

・クロバットG
SPデッキにはほぼ必須のカード。
スカタンクGと合わせて打点調整に使います。

・ドータクンG
生き残ったドクロッグ達を手札に戻す前にエネを場にプールしておきます。
隙を見てトルネロスやスピンロトム等で奇襲をかけます。

・レジアイス
ミカルゲを吹っ飛ばす用です。

・アグノム
シルバーバレット戦法のためにサイドを確認しておきたいので
ここに殿堂ポイントを割きました。

・アンノーンQ
トルネロスを逃がしてドクロッグで殴りにいくときに使います。

・ハマナのリサーチ
・ポケモンコレクター
・オーキド博士の新理論
・アララギ博士
・N
配分はサーチカードが5枚のドローソースが9枚で計14枚です。
ドローが止まる場面が多かったので
あと1枚数を増やしてよかったと思います。

・月光のスタジアム
・ポケモンコンテスト会場
ポイズンストラクチャー用です。
月光のスタジアムはドクロッグを後ろに下げるときに使います。
ポケモンコンテスト会場は
ドクロッグを起動させる条件を一気に満たせるのと
グッズロック環境下でも山から直接どうぐを貼れるため採用しました。
これでドクロッグをゲインごと呼び出した後
ハマナでアンQとスカタンクを呼び出して
手札からエネ貼ってディープポイズンという流れが決まると気持ちいいです。
ポケモンコンテスト会場は僕の好きなカードの一つで、
結構な確率で相手にテキストを確認されます。
テキストを確認させたら精神的には勝ちです。

・ポケターン
生き残ったドクロッグを使いまわすのと
フラッシュバイツを連打するのに使います。

・エナジーゲイン
・しんかのきせき
エナジーゲインはドクロッグ専用、
しんかのきせきはトルネロスと共用です。
ちょっとトータルの枚数が多めですが、
ポケモンコンテスト会場経由で使うとき常に山札に残っていて欲しいので
ゲインがやや多めになっている形です。

・ポケモンキャッチャー
ミカルゲがバトル場にいなくなったタイミングで
育ちつつある相手の主力を潰しにいくのに使います。

・すごいつりざお
1積みのカードを復帰させるために1枚は必要でした。
夜のメンテナンスが完全上位互換ですが、
探すのがめんどくさかったのでこちらで。

・超エネルギー
・ワープエネルギー
・W無色エネルギー
計12枚でほぼ問題ありませんでした。
ワープエネルギーは主にレジアイスを逃がすのに入ってます。
レジアイスごと抜いて全部サイクロンエネにする案も検討しましたが試してません。




勝率はというと、あまり芳しくなかったです。
ドローが止まって巻き返されて5-6で負ける試合が多かった印象なので
やはりドロー面が弱いのでしょう。
アカギが使えない分は特に問題ないのですが、
ユクシーが使えないとハマナやコレクターが量的ドローに繋がらず
手札が枯渇するので非常に困ります。
アグノムの欲しいシルバーバレット構築とユクシーの欲しいたね構築は
殿堂ルール下では両立が難しいと感じました。

とりあえず、僕の他にこういうデッキを使ってる人はいなかった。
それだけでもちょっといい気分。
いわゆる自己満足の範疇のデッキです。
[ 2011/08/29 02:03 ] デッキ | trackback(0) | comment(2)

たしかに「あ、SPドクロッグ使ってる!」って思ったからなぁ。
つまり負けだねw

[ 2011/08/29 16:31 ] [ 編集 ]

>グレッグさん
持ちキャラ使ってすいません。
いつも体力が足りてない彼ですが
キャラ愛で活躍させてあげてください。
[ 2011/08/29 23:22 ] [ 編集 ]

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