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【デッキ】ミュウツーEX・ゾロアーク(スタンダード:BW1~3)  

バトルカーニバルの結果出来上がった黒と紫の目つきの悪いデッキ。
ゾロツーを公開してみます。
ポケモン:12枚
4: ミュウツーEX(BW3-SD)
4: ゾロア(PROMO)
3: ゾロアーク(BW1-WC)
1: ゾロアーク(BW-BK)

トレーナー:35枚
4: ポケモンいれかえ
4: アララギ博士
4: プラスパワー
3: ポケモンキャッチャー
4: チェレン
4: しんかのきせき
4: N
3: 学習装置
3: ハイパーボール
2: ランダムレシーバー

エネルギー:13枚
5: 超エネルギー
4: 悪エネルギー(基本)
4: ダブル無色エネルギー

●概要
ミュウツーを軸に相手とのミュウツー合戦に持ち込み、
合間にミュウツーに耐性のあるゾロアークを挟みます。
特に変わったことはしません。

●各カード解説
・ミュウツーEX
このデッキの、そして環境そのものの軸となっている
エリートポケモンです。
多発するであろうミラーマッチを想定して4積しました。
エックスボールで少しずつ殴っていきますが
一応サイコドライブも打てるようにしてあります。

・ゾロア
・ゾロアーク
相手の大技をパクってぶつけます。
超タイプに抵抗を持っているため、
ミュウツーに一方的にやられない上に
サイコドライブを奪えるのがおいしいです。
育ちきっていないゼクロムEXやテラキオンにぶつけるのも強い。
そして、悪とニコタマで80ダメージが出るナイトバーストを高く評価して
コバルオンデッキのゾロアークを1枚仕込んでいます。
特にアイアント戦を強く意識しており、
プラパ1枚できせき付きアイアントを、
キャッチャーできせき付きでないアイアントを狙っていくことで
コンスタントにアイアントを狩っていくことができます。
同様に、ドレディアやシビビール等もプラパで確1圏内。
BW1のゾロアークやミュウツーEXの強さが相手依存であるため、
能動的に動けるのは実はこのゾロアークだけ。

・アララギ博士
・N
・チェレン
・ランダムレシーバー
サポーター枠合計14枚です。
ドロー枚数の多いアララギを4積むところから始まり、
自分のリソースを無駄に消費せずに大量ドローできるNを4積みし、
ベルを2積みにしてレシーバーを4積みしたところドロソ切れが多くなったため
まずレシーバーを2枚まで減らし、
ベルは多数投入すると手札で被って腐るためチェレンを4積みし、
連続使用するのが強かったためそのままとしました。
ゾロアークがいなかったらもうちょっと違う配分になったと思います。

・ハイパーボール
ゾロアスタートから安定してゾロアークに繋げるため
3枚と厚めにしました。
2枚でもいいような気がしたのですが、
1枚だけスロットを開けて入れたいものがなかったので。

・ポケモンキャッチャー
序盤の先殴りで1回、最後のサイドを引く詰めの一手で1回
使えればよいかなと思って3枚としています。
環境的にどのデッキにも比較的厚めにいれかえが積まれているので
重たいポケモンを縛ることは期待できないし、
こちらがミュウツーでゲームを仕掛けていくため
どうしても直ちに前を殴らないといけない状況になりがちで、
使用する場面が少なかったため4積みの状態から1枚削りました。

・ポケモンいれかえ
ミュウツーとゾロアークを使い分けるために3枚は必要で、
アイアントやドレディアにハメられるのを回避するため4積みとしました。
実際使いたいタイミングで使えたのでこの枚数で合っていたと思います。
1枚をブリッジにする案もありましたがまだ試してません。

・プラスパワー
手札に2枚揃えてから使い、
相手の2エネミュウツーをこちらの2エネミュウツーで倒して
カウンターされにくくするというのが主な目的です。
手札にとりあえず1枚握っておくためにも
チェレンと相性がよかったように思います。

・しんかのきせき
・学習装置
しんかのきせきはミュウツー専用です。
ミラーマッチでエネルギーを貼る際に
自分1枚相手3枚もしくは自分2枚相手2枚という条件下で
プラパ1枚のカウンターでノックアウトされる
という危険性を消せる点が非常に大きいです。
学習装置は原則ゾロアーク専用です。
ベンチにたくさんゾロアを並べて貼っておき
戦力が途切れないようにします。
どうぐで7枚入っていますが、
貼り先が違うのでそれほど手札で被っても困りません。

・超エネルギー
・悪エネルギー
・W無色エネルギー
トータル13枚。
多用するニコタマをまず4積みし、
ナイトバーストを使いやすいよう悪エネを4枚とし、
場面を選んでサイコドライブが打てる程度に
残り5枚を超エネとしました。
悪エネルギーがあると、ゲーム終盤辺りで、
育ちきっていない大型のポケモンをキャッチャーで引っ張ってN打ってから
自分はわるだくみでアララギをサーチ、
みたいなこともできて楽しいと思いますが、
そういうのはおまけです。
サイコドライブもおまけです。
正直、基本エネ枠は全部草とかにしてもゲームが成立しそうな気が。
あるいは適当に全色突っ込んでカラフルな感じにしてみても楽しいかもしれないですね。
エレメンタルブラスト風エックスボールとかね。



ちなみに勝率は5割くらい。
キャッチャーといれかえが何枚も揃ってる初手とか、
ミュウツーとゾロアークが何枚も揃ってる初手とか、
BW限定だとこういうこともよくあるのでまあ仕方ないのですが、
フラストレーション溜まり放題です。
夜中の2時に思いついて当日の物販コーナーでパーツ揃えて組んだのですが
構築としては割と綺麗に整ったと思います。
ただしまだ完成形にはもうちょっと到達していない印象。
ちゃんとできたら7割くらいは勝てそうかな。

使ってみた感じ、エネルギーのやりくりが相当シビアでした。
ミュウツーがすぐ倒されて定期的にリセットされるのは想定通りとして、
ゾロアークを最大限活躍させたいがために
ストロングボルトやサイコドライブをコピーすると
場にエネが溜まるような流れができにくく、
1枚だけ場に残っていた基本エネがクラハンで剥がされて
学習装置が全く無意味になってしまう場面が稀に見受けられました。
この学習装置のスロットはクラハンにすべきかどうか、
もしくは他のカードのスロットも融通して
半端な枚数のクラハンを積むべきかどうか、
今のところちょっと結論が出ていないです。

後はテラキオンが重い。
体重の話じゃなくて、
相手にしたとき負担がきついという意味です。
ミュウツーは2エネで殴りかかってくるテラキオン相手に出力が上がらないし、
ゾロアークは弱点を突かれてすぐ死ぬ。
ゾロアも死ぬ。
開幕2手目でキャッチャーかたきうち6点。
まだ誰も死んでないのに。
誰のかたきやねん。

紫と黒は色がよいです。
悪の色。
[ 2011/11/22 02:53 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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