【デッキ】ドンファン・トルネロス(スタンダード:L1~BW3)  

使用歴1年超。
煮詰めに煮詰めたトルネドンを公開します。
「トルネドン」

ポケモン:11枚
4: ゴマゾウ(L1HG)
4: ドンファン-GR-(L1HG)
3: トルネロス(BW1-BC)

トレーナー:36枚
4: オーキドはかせの新理論
2: ポケギア3.0
1: モノマネむすめ
3: ジャッジマン
1: ディフェンダー
1: アルフの遺跡
1: ロストリムーバー
4: ジャンクアーム
1: ポケモンいれかえ
3: アララギ博士
2: スーパーボール
2: レベルボール
3: プラスパワー
4: ポケモンキャッチャー
2: ゴツゴツメット
2: N

エネルギー:13枚
9: 闘エネルギー
4: ダブル無色エネルギー



●概要
ドンファンとトルネロスでひたすら殴り続けるデッキです。
いわゆるシステムポケモンがいないため
初手ではずれを引くことがなく、
必要なエネが少なく耐久力もあるためエネ切れを起こしにくく、
全体的に安定感があります。

BW1までの旧バージョンも参考までにご覧ください。
http://nimonote.blog105.fc2.com/blog-entry-220.html

●各カード解説
・ゴマゾウ
・ドンファン
メインなので当然4積みです。
L-BW環境では雷ポケモンが強いため、
弱点を突くことができる上に抵抗まで持っているドンファンは
色の関係上非常に有利です。
テラキオンと比較されがちですが、
起動が軽く自分から殴りにいけることと、
耐久が高くて返り討ちに合い難いなど、
進化というハードルが設けられている分優れている点もいくつかあります。
ちなみにゴマゾウはプロモのものを使用する人も多いようですが、
個人的にはL1のものを強く推奨します。
一旦進化すると非常に高い耐久を持つドンファンも
ゴマゾウの段階では全くの無力で
とかくキャッチャーの的になりやすく、
ゴマゾウにエネを貼って置いておくというのは
基本的にリスクを伴うプレイングであるため、
プロモのゴマゾウでポケボディーの
恩恵を受けるケースがかなり稀です。
それよりは素の状態で倒されにくかったり
いざというときダメージソースになれる
L1のゴマゾウの方が役に立つ場面が多いと思います。

・トルネロス
米の飯のような何にでも合うおっさんです。
ニコタマがロスリムで剥がされたりアララギで切ったりして
1ゲーム中4枚フルに使えることがあまりないため、
トルネロスを4積みすると後半腐ってくるのですが、
2枚にしてしまうと頭数が足りなくなるので
間を取って3枚です。

・オーキドはかせの新理論
・アララギはかせ
・N
・モノマネむすめ
・ジャッジマン
・ポケギア3.0
オーキドを4枚はまず確定。
アララギはリソースの損失が気になったため3枚に留め、
代わりに5枚目のオーキドとしてモノマネを投入。
Nはこういう先行型のデッキとは相性が悪いのですが、
序盤に予備のオーキド後半に予備のジャッジとして2枚投入しました。
ジャッジマンは2ターン目に打つことを想定して3枚。
ジャンクアームで繋げるためにポケギアを2枚投入。
ちなみに、アララギやジャッジを選びたいがためのポケギアなので
この枠はレシーバーではなくポケギアでいいと思います。
ジャッジマンはドロソとしてはあまり期待できないので
合計15枚と多めです。

・レベルボール
・ヘビーボール
それぞれゴマゾウとドンファンに対応しています。
これまでデュアルボールとスーパーボールが入っていた枠ですが、
ドンファンにとっては完全に上位互換なので
かなり安定感が出ました。
ちなみにデュアルボールが入っていないので
トルネロスがサーチできませんが、
ゴマゾウと違ってとりあえず
場に置いておいても危険性が少ないので、
最優先でドンファンを立てて粘って
途中からトルネロスが殴れればそれほど気になりません。

・ポケモンキャッチャー
最重要カードです。
トルネドンは出力が低いため、
相手の展開のキーになりそうな
小型のポケモンを呼び出して倒したり、
エネの貼られていない大型ポケモンを
先に殴ってダメカンを撒いておいたりして
ダメージの総量を稼ぎます。

・ポケモンいれかえ
ゴマゾウが縛られてもすぐにドンファンに進化すればいいし、
ドンファンが闘抵抗を取られてもキャッチャーで回避すればいいし、
トルネロスは1エネでにげられるので1枚のみです。

・プラスパワー
以前は2枚だったのですが、
3枚同時に使ってじしんできせきゼクロムを落とす
というタスクが発生したため3枚に増量しました。

・ディフェンダー
3エネドンファンの場持ちをよくするために使います。
防戦一方だと大型のポケモンに競り負けてしまうので、
より攻撃的なギミックにスロットを割くため1枚のみとしました。
後半でハンデスと絡めながら使うと
プラパ連打で突破されるのを回避できて強いです。

・ロストリムーバー
天敵トルネロスの足止めに使います。
相手がドンファン対策にトルネロスをぐるぐる回し始めたら
前のトルネロスをロスリムで止めた上で
後ろのトルネロスをキャッチャーで引っ張って110点を当てると
一気にペースを握ることができます。
マッチアップによってはとことん腐るため1枚にしているのですが、
ミュウツーが怖いのでどこかを削って2枚にしてもいいように思います。

・ゴツゴツメット
しんかのきせきへの対抗手段です。
しんかのきせきは全てのたねポケモンが簡単に固くなってしまうので
ドンファンの専売特許が奪われたようにも感じますが、
ドンファンはきせきの上から更にメットを貼れるようなものです。
えらい。

・アルフの遺跡
相手と1-1交換を繰り返して最後にドンファンが残ったとき、
きせきトルネロスが出てくると
それだけでにっちもさっちも行かなくなるため
やむを得ず採用しました。

・ジャンクアーム
何かと便利なワイルドカード。
プラスパワーを連続使用するのが主な目的です。

・闘エネルギー
・W無色エネルギー
必要最低限の13枚です。
素の安定性を犠牲にしてコンバットギミックにスロットを割かないと
他のカードのスペックに対抗できないため、
ここの枚数はもう動かせないと思います。



かれこれ1年程トルネドンを使い続けてきたのですが、
いよいよ辛くなってきました。
BW2までは大型のたねポケモンが
弱点を突いて確1で落とせるゼクロムか
加速エンジンを潰せば動きの止まる
レシラムキュレム辺りだったので
きせきが貼ってあってもまだなんとかなったのですが、
ミュウツーの壁はでかすぎる。
という訳で、バトルカーニバル用のデッキを組むのをきっかけに
一旦解体しました。

ありがとうトルネドン。
ちょっとカラーリングがカレーライスっぽいぜ。
[ 2011/11/28 03:55 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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