【デッキ】トルネロス・シビビール(スタンダード:L1~BW4) 

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トルネロスとシビビールでいろいろやりたい。
いろいろやりたすぎてトルネビールデッキが
やりすぎな感じになってきたので中間報告します。
●レシピ
ポケモン:13枚
1: ドーブル(L2ミラー)
1: シェイミ(L-リーフィアVSメタグロスデッキ)
1: ゼクロム(BW-15周年記念セット)
2: シビシラス(BW-テーマデッキビクティニ)
2: シビビール(BW2)
1: ミュウツーEX(BW3-サイコドライブSR)
1: テラキオン(BW2SR)
1: バッフロン(BW1-ブラックコレクション)
2: トルネロス(BW1-ブラックコレクションSR、バトルギフトセット「ボルトロスVSトルネロス」)
1: シビシラス(BW-バトル強化デッキ「ゼクロム」)

トレーナー:34枚
4: オーキドはかせの新理論(L1-ハートゴールド、L1-ハートゴールドミラー、L2「ハガネール鋼」)
1: ポケギア(L1-ソウルシルバー)
2: デュアルボール(L-バトルスタートデッキ、L-リーフィアVSメタグロスデッキ)
1: エネルギー交換装置(L2ミラー)
4: ジャンクアーム(L3、L3ミラー)
1: アルフの石版(L3)
2: ポケモンいれかえ(L1-ハートゴールドミラー、)
3: アララギ博士(BW1-ブラックコレクション、BW-Promo「プロモパック1」、BW-バトル強化デッキ「ゼクロム」)
1: げんきのかけら(BW-テーマデッキ「ビクティニ」)
2: プラスパワー(L2、BW-Promo「バトルカーニバル参加賞」)
3: ポケモンキャッチャー(BW-バトルギフトセット「ボルトロスVSトルネロス」、BW4UR)
2: しんかのきせき(BW2、BW-Promo「プロモパック2」)
1: すごいつりざお(BW2)
1: ベル(BW-Promo「プロモパック2」)
3: N(BW2、BW2SR、BW-バトル強化デッキ「ゼクロム」)
1: レベルボール(BW-Promo「バトルカーニバル参加賞」)
1: スカイアローブリッジ(BW3-サイコドライブ)
1: ランダムレシーバー(BW-バトル強化デッキ「ゼクロム」)

エネルギー:13枚
7: 雷エネルギー(L-拡張パック、L-Promo「ジムチャレンジ参加賞」、L2「ハガネール鋼」、BW-はじめてセット、BW-バトル強化デッキ「ゼクロム」、BW-Promo「バトルカーニバル参加賞」、BW-「ジムチャレンジ参加賞」)
2: 闘エネルギー(L-Promo「ジムチャレンジ参加賞」、BW-Promo「バトルカーニバル参加賞」)
4: ダブル無色エネルギー(L1-ハートゴールド、L1-ハートゴールドミラー、BW3-ヘイルブリザード、BW-バトル強化デッキ「ゼクロム」)

●概要
トルネロスとシビビールで場にエネルギーをプールし、
1積みで投入した様々なカードを
状況に応じて使い分けながら戦っていきます。
1積みのカードは実に16枚にも及び、
ゲーム進行上は全く関係ありませんが、
ミラー・SR・URできるものは可能な限り1枚ずつ投入し、
オーキド、ジャンク、シラス以外は全て
同一名カードもイラスト違いにしています。
お友達からも「気持ち悪い」と好評です。
恐らく僕が作ったデッキの中で一番レシピが縦に長いです。

参考までに、BW3までの旧バージョンもご覧ください。
よりトルネロスとゼクロムの色が強いです。
http://nimonote.blog105.fc2.com/blog-entry-270.html

それとHKさんが似たようなことを
やってらっしゃるのでこちらもご覧ください。
積極的にミュウツー合戦に持ち込める構築になっているようです。
http://hkspokeca.diarynote.jp/201112160102502680/


●各カード解説
・トルネロス
このデッキの基本となる小型のアタッカーです。
限りなく単独に近い形で動くことができ、
序盤から攻撃しつつベンチにエネを撒いていくことができます。
闘抵抗のお陰でテラキ相手に強気に立ち回れるのが心強いです。
元は3枚入っていましたが、
バッフロンに1枚スロットを譲るため断腸の思いで1人解雇しました。

・バッフロン
BW4環境の象徴である悪単に対抗するために投入された1枚です。
悪単相手のマッチアップでは
ぼうふうの準備でエネを貼ったトルネロスが一撃で沈められたり、
クラッシュハンマーでエネをはがされたりして、
ぼうふうを打てなくなったことで
デッキ全体が玉突き事故を起こすことがしばしばあります。
しかしバッフロンはトルネロスより起動が1エネ分軽いため、
シビビールの加速と基本エネ1枚もしくは
ニコタマ1枚でいきなり動くことができ、
10ダメージ分出力が多いためプラパ1枚でゾロアークを狩るか
キャッチャーでゾロアを狙うかのどちらかで
簡単にサイドを取り返すことができます。
更に、バッフロンがリベンジを打つタイミングで後ろにシラスを並べれば
後ろのシラスを食う代わりにバッフロンにもう1発殴られるか
おとなしくバッフロンを食って
シラスをみすみすビールにさせてしまうかといった
ビーフorフィッシュの選択を相手に迫ることができます。
このデッキではすごいつりざおとげんきのかけらが両方積んであって
繰り返しシビビールやバッフロンを繰り出すこともできますし、
バッフロンを途中からトルネやテラキに切り替えることもできるので、
結局のところどこを食われても
返しのターンで相手を食いに行けるというループを作り出して
サイドレースに食らいついていき、
途中からテラキにきせきを貼ったりゼクロムを立てたりして
巻き返しのチャンスを作ることができます。
また、ミラーではシビビールを狩りに行くのに
丁度いいサイズだったりもします。
最近イチオシの一枚もしくは一頭です。

・ゼクロム
高コスト大ダメージの切り札的存在です。
そのくせなんとなくベンチに置いておいても
げきりんのお陰で適当に殴られないのがいいところ。
エンペルトやトルネロス相手では絶大な威力を発揮します。
ちなみに、ゼクロムEXが解雇されたのでひとりぼっちになってしまい
このデッキはゼクビールではなくなりました。

・テラキオン
対闘弱点EX用の切り札です。
シビビールの加速からいきなり出て行って仇を討ちます。
下手にベンチに置くとすぐに引っ張られるので
とりあえずトラッシュに落として後から釣ってくることが多いです。

・ミュウツーEX
このデッキ唯一のEXです。
相手のミュウツーが調子に乗り始めた時の処理と
フィニッシャーを務めます。
1枚しか積まれていませんが、
このデッキでは意外と復帰が楽なので
ミュウツー合戦に突入しても対応できます。
美味しいところは大体こいつが持っていきます。

・シビシラス
・シビビール
加速エンジンです。
基本的にシラスとビールを1体ずつ並べておき、
前のポケモンが落ちたらとりあえずシラスが前に出て
後続のポケモンがビールで加速してシラスとチェンジ、
ビールかシラスが落ちたらビールを立ててシラスを補充、
といった感じで運用します。
シラスはHP30のものが圧倒的に便利ですが、
ダークライに2体狩りされるケースが増えてきたので
HP40のものを混ぜて2体狩りを避けられる場を
構築できるようにしました。
ちなみにスパークを打てるものをチョイスしていて
稀にプラスパワー的な役割で攻撃に起用できます。
ついでにデッキの中のカードの種類も増やせました。

・シェイミ
エネルギーを付け換えて戦局を一気に変えるカードです。
このデッキではシビビールラインがとにかく狙われやすいので、
トルネロスやシビビールで場に撒いておいたエネルギーを
ゼクロムやミュウツー等大きなダメージの出る
ポケモンに集めて攻撃を引きつけ、
その後ろで再度シビビールを立て直します。
ミュウツーにエネを集めてフィニッシュすることが多いです。

・ドーブル
バッフロンと同じく悪単に対抗するための1枚です。
マニューラによるハンデスを食らったり
あるいはNで引きゲーを仕掛けた後などに、
相手だけが一方的に潤沢なハンドアドバンテージを得ることを
防ぐための保険です。
ボールでサーチして序盤の事故回避に使うこともありますが、
基本的には中盤から場に置いておく形になります。

・オーキドはかせの新理論
・アララギはかせ
・N
・ランダムレシーバー
サポ4-3-3-1にサーチカード1-1で合計13枚の配分です。
いつでも強いオーキドは4枚入れて、
アララギとNはタイミングを選んで使いたいので3枚ずつ入れて、
頭数確保のためベルを1枚だけ入れました。
レシーバーとポケギアはジャンクアーム経由で拾うために入れています。
両方入っているのはちょっと気持ちが悪いですが、
ゲームの詰めの段階でアララギやNを選びたいことがあるので
山札の残り枚数が少なくなってきたときに強いポケギアを
レシーバーの1枚分と差し替えてみました。
実際にはポケギアがスカって困ることの方が多いです。
というか、色んなカードを積んでみたい年頃なんです。
ごめんなさい。

・デュアルボール
・レベルボール
ボールはデッキの中のサーチ対象の比率に合わせて合計3枚です。
デュアルボールの片方はジャンクアームで拾ってこれるように適当に使って
もう片方は任意のタイミングまで取っておきます。
レベルボールは後半にジャンクアーム経由でシビビールをサーチできるため
シビビールのスロットを削って投入するだけの価値はあったと思います。

・エネルギー交換装置
3種類のエネルギーを使い分けるのに便利です。
終盤でミュウツーにどうしてもニコタマを貼りたいとか
テラキにどうしても闘エネを貼りたいとかの状況で
トラッシュにこれが1枚落ちていると非常に助かります。
その他、カードをトラッシュする前に
ニコタマや闘エネをデッキに戻して雷を引っ張ってきて
シビビールを動かしやすくしたりできます。

・げんきのかけら
・すごいつりざお
ポケモンリサイクル用カード2枚です。
タッチ投入のたねポケモンを使い回せるげんきのかけらに加え、
悪単を意識してテラキオンを何度か動かしたいと思ったため、
エネルギーも含めて使い回せるすごいつりざおも投入しました。
テラキオンが倒されてパーツが全部トラッシュに行ったあと
つりざおで全部山札に戻して
アララギで全部手札に持ってきて
全部場に出すといった流れが決まると爽快です。
ついでにシビビールやシェイミをデッキに戻せるようになって
リソースの管理がやや楽になりました。

・ポケモンキャッチャー
大型のポケモンを引っ張ってダメージを撒いておいたり
小型のポケモンを狩りに行ったりするためのカードです。
BW4環境ではトルネEXやゾロアークなど
トルネを効率よく射程圏に捉えられるポケモンがいて
すぐに殴り合いに突入するケースが増えたため
3枚で妥協しました。

・ポケモンいれかえ
・スカイアローブリッジ
何種類ものポケモンを使い分けるのに重要なカードです。
シビビールやテラキオンを後ろへ下げるために
いれかえは2枚が最低ラインだと感じました。
スカイアローブリッジは
ドーブルやにげるコストのあるシビシラス等を投入したことで
ゲーム後半でにげ0シラス以外のポケモンがバトル場に出る機会が増えたため
場におけるポケモンいれかえ感覚で採用しました。
ここの有効性はちょっとまだ検証が甘いかもしれません。

・プラスパワー
もう一声ダメージ追加のコンバットトリック。
シビビを確2から確1に、
ミュウツーを確定3から確1に、
きせきテラキを確3から確2に、
トルネロスにとっては重要なカードです。
もちろんミュウツーのミラーマッチにも。
ここぞで役立つ場面は多いです。
ここぞでしか使わないので2枚です。

・しんかのきせき
・ディフェンダー
被ダメージ軽減のカード2枚です。
普通ならしんかのきせきを2枚積むところですが、
重ねづけできるよう片方をディフェンダーにしました。
片方をトラッシュに落としておいて
もう片方が手札に来たときにジャンクアームで拾って揃えます。
ミュウツーに3エネ貼っても
返しにカウンターで落ちない可能性がでてきたり
テラキオンがダークラッシュの射程圏外に逃げられたり
パチリス型の基本戦略であった
きせきディフェンダーゼクロムを再現できたりします。
あとはまあ色んなカードを積みたかったというのもあります。
さほど困っていません。

・アルフの石版
安心のサイドカード確認カード。
1積みのカードが非常に多いデッキなので
何がどこに落ちているのか確認できるのはかなり助かります。

・ジャンクアーム
ワイルドカード。
1積みで色んな種類のグッズを投入しているので
ゲーム後半だとほぼ何にでも変換することができます。
4積み確定。

・雷エネルギー
・闘エネルギー
・W無色エネルギー
7-2-4の合計13枚です。
それぞれ最低限ですが、
色拘束の緩いポケモンが多いので
この配分で問題なくやっていけます。



僕は全てのことをやりたいのです。
例えばファミレスに行ったら
ハンバーグとステーキが両方乗っているやつを注文して、
ライスとサラダバーとスープバーとドリンクバーのセットをつけて、
サラダバーとスープバーとドリンクバーを3周ずつして、
最後にデザートも追加して、
隣の人とちょっとずつ交換して、
レシートの金額を二度見してちょっと驚いた上に
おもむろに気分が悪くなるタイプの人間です。
仲良くしてください。
[ 2012/01/16 04:22 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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