【デッキ】ミュウツーEX・バッフロン・シビビール(スタンダード:BW1~BW5)  

今年のバトカニの相棒。
にもビールはこうなりました。
●レシピ
ポケモン:15枚
1: ゼクロム(BW1-WC)
3: シビシラス(HP40)
1: シビシラス(HP30)
4: シビビール(BW2-RC)
3: ミュウツーEX(BW3-SD)
1: ライコウEX(BW3-HB)
2: バッフロン(BW5-RB)

トレーナー:33枚
4: ポケモンいれかえ
4: アララギ博士
2: まんたんのくすり
1: げんきのかけら
3: プラスパワー
4: ポケモンキャッチャー
1: しんかのきせき
4: ベル
4: N
1: レベルボール
3: ハイパーボール
2: ランダムレシーバー

エネルギー:12枚
8: 雷エネルギー
4: ダブル無色エネルギー

●概要
所謂ビールバレットの派生形です。
ミュウツーとバッフロンで序盤からコンスタントにダメージを与えていき、
隙あらばミュウツーにエネルギーを集中させて一気に攻め込みます。
テンポと汎用性重視。

やりたいことは比較的柴又さんのM2BEATに近いかもしれません。

【デッキレシピ】M2BEAT【ポケモンカード】
http://shibamata.diarynote.jp/201206032258451205/

名古屋優勝でお馴染みmepoビールとも割と似ていなくもないです。

【宣伝】 「ZeelM2」 考察と今後の予定 【秘密のみ】
http://meponne.diarynote.jp/201205212114214975/

●各カード解説
・ミュウツーEX
嵐を起こして全てを壊してくれる天才的なポケモンです。
パンプアップ可能なため序盤から終盤まで活躍が期待できますが、
4枚積むより3枚で我慢して
動きのバリエーションを増やす方が得策と判断しました。
3枚もあれば比較的安定して前後にミュウツーを用意できるので
ベンチにミュウツーを置いて相手のミュウツーを牽制しながら
前のミュウツーにエネを集中させてアグレッシブに運用することができます。
気が付くと5枚くらいエネが付いて大暴れしています。

・バッフロン
ダークライに対する憎しみの化身です。
このデッキは全体的にテンポ重視なのですが、
ダークライ戦では特にゲーム序盤でミュウツーの出力が伸びないので、
ダークライ相手に安定してテンポを取るために2枚も積んでいます。
スペック的にはきせき内蔵白ゼクロムみたいな感じのポケモンですが、
ニコタマ対応のためゼクロムより早く動かすことができるのがミソです。

・ライコウEX
未来の世界の猫型ポケモンキャッチャーです。
ベンチのポケモンをどんどん狙って相手の場を崩していきたいのですが、
キャッチャーも好きな時に常に使えるわけではないので
ちょっとキャッチャーがないときにこいつが代わりになってくれる
という安心感は大きいです。
シビビールを効率よく狩りに行けるポケモンでもあります。
あとはこのデッキでは他のポケモンのにげるコストが軒並み2あるので
とりあえずライコウに1枚雷貼ってベンチに置いておけば
にげ0要員っぽく使えて便利です。

・ゼクロム
そのままの君でいて。
きせきなくても一発当てて刺し違えれば十分。
シンボラーやバッフロンの処理に使います。
バッフロンと打点が同じなのでバッフロンの予備っぽく使ったりもします。

・シビシラス
・シビビール
フル投入です。
ミュウツーの出力を上げようと思うとシビビールは複数欲しいので
この枚数となりました。
シラスは1枚にげ0のものを採用していて、
ポケモンいれかえからのエレキダイナモで
ミュウツーの打点を一気に上げるような動きができます。
にげ0シラスはダークライ戦では序盤にさっさとシビビールにしてしまうか
シビビールに60ダメージが乗ったタイミングで出せば比較的生き残ります。

・アララギはかせ
・N
・ベル
・ランダムレシーバー
ドロー枚数の多いサポーターを全部積んでから
頭数合わせにランレシを積んでいる形です。
一気に展開してシビビールを並べる形で
場にリソースを蓄積させるデッキなので、
後半にサポが足りなくなるかもしれないとか
そういう細かいことは気にしなくていいと思います。

・ハイパーボール
・レベルボール
合計4枚です。
ビールバレットとしては少な目のようですが、
アタッカーは似たようなものを複数揃えているし
シビビールを序盤から頑張って立てても
雷エネルギーが足りなくて手持無沙汰になるので
この枚数でもなんとか展開できています。

・ポケモンキャッチャー
相手の動きの起点を潰していくためには4枚必須。

・ポケモンいれかえ
滞りのないフレキシブルな攻撃体制の維持に4枚採用。
ベンチのポケモンをシビビールで加速してから前に出すという
攻撃的運用のためだけなら3枚でも構わないのですが、
ヤミラミダークライ系のデッキを相手にしたとき
シビビールが縛られるのを回避する対応的運用を前提にすると
3枚では足りないと感じたのでこうなりました。

・プラスパワー
ミュウツー合戦に便利な1枚。
相手のミュウツーにきせきが付いていないと
このカードで簡単に突破できてしまいます。
ミュウツーもバッフロンも雷1枚とニコタマで60ダメージから動くのが基本なので、
チルタリスやヤミラミを狩りに行くときに重宝します。

・しんかのきせき
ゼクロムに必須の装備品ですが、
このデッキではバッフロンがきせきゼクロムに近い仕事をしてくれるので
思い切って1枚まで削ってみました。
相手のデッキにミュウツーが入っていなかったり
少なかったりすると判断した場合は
きせきミュウツーにエネを集中させて長持ちさせると強いです。

・まんたんのくすり
トラッシュからエネルギーを回収できるシビビールでは
相手の攻撃を1回無効にするに等しい強力な効果を発揮する
切り札的カードです。
最近ではミュウツーが入っていないデッキも多いので
前後にミュウツーを並べて交互に繰り出しながら
まんたんで粘るような戦い方ができると強いです。

・げんきのかけら
あの素晴らしいポケモンをもう一度復帰させられます。
基本的には5枚目のシラス扱いで、
キャッチャーが4枚飛んできてシラスが全部狩られても
合間でげんきのかけらを使っておけば
1体はシビビールがキープできるので
まんたんでミュウツーをぐるぐる動かして粘れます。
あるいは4枚目のミュウツー扱い。

・雷
・ダブル無色エネルギー
標準的な配分かと思います。
ミュウツー用にニコタマ4枚は確定。
7枚まで削ってもデッキは動きますが、
ミュウツーの打点を上げようとすると
8枚は欲しいと感じました。

●その他
ミュウツーをでかくして高出力で連打する動きができるので楽でした。
お陰で特にガブチルは10回ぐらいやって全勝。
サザンダークは3回やって全勝。
ミラーは勝ち越し。
ダークM2戦だけが負け越しました。

ゼクロムEXも突っ込んではみましたが結局のところ不採用となりました。
ガブリアスに関してはミュウツーをでかくすればどうとでもなるし、
サザンダークはバッフロンとミュウツーで
ヤミラミとモノズを狙ってサイド差をつけたあと
バッフロンときせきゼクロムでダークライと殴り合えば
少なくとも簡単には勝たせないようにできます。



結構色んな人に使ってもらったのですが、
残念ながら結果は出なかったです。
しかしミュウツーを使いまくったお陰で
やっとエックスボールのダメージがなんとか計算できるようになる
という成果は出ました。
こんな難しい計算が必要なゲームを小学生とかがやってるなんてすごい。
[ 2012/06/10 05:45 ] デッキ | trackback(0) | comment(2)

エネ配分の解説で、
「7枚まで削ってもデッキは動きますが~8枚は欲しい」
ってとこが、非常に共感できました。

DM2は、色々キツいですね。
ビールをキャッチしてナイトスピア。ベンチのM2に30されると、動きづらいです。



[ 2012/06/10 17:30 ] [ 編集 ]

>トムリンさん
皆さん同じく色々試されてるんでしょう。
エネはこの配分で安定。

ダークライ戦は、序盤は一方的に攻めても出力が足りなくて、
中盤からはダークライよりダメージ効率のいいポケモンがいなくて、
結局生み出せるダメージの総量で押し負ける感じです。
バッフロンの動きに全てがかかってる。
[ 2012/06/11 02:53 ] [ 編集 ]

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