【デッキ】ミュウツーEX・レックウザEX・シビビール(スタンダード:BW1~BW5) 

シビビール応援企画。
最近僕が使っているビールバレットを公開するから
みんなシビビールを使おう。
●レシピ
ポケモン:14枚
4: シビシラス(BW2-RC)
4: シビビール(BW2-RC)
3: ミュウツーEX(BW3-SD)
1: ビクティニ(BTV)
1: トルネロスEX(BW4-DR)
1: レックウザEX(BW5-RB)

サポーター:13枚
4: アララギ博士
4: N
3: ベル
2: アクロマ

グッズ:19枚
3: ハイパーボール
2: レベルボール
1: パソコン通信
1: すごいつりざお
4: ポケモンキャッチャー
4: ポケモンいれかえ
2: ツールスクラッパー
1: どくさいみん光線
1: スカイアローブリッジ

エネルギー:14枚
3: 炎エネルギー
7: 雷エネルギー
4: ダブル無色エネルギー

●概要
所謂ビールバレットの派生形で、
ミュウツーとレックのハイブリッド型です。
トルネロスまたはミュウツーで
テンポアドバンテージを取っていくのが基本で、
途中からミュウツー1体を集中的にパンプアップして
相手のミュウツーを誘ってプレイングに縛りをかけた上で
後ろではシビビールを並べてボードアドバンテージを稼ぎ、
シビビールが揃ったタイミングで
レックで相手のメインアタッカーをリセットしてカウンターを防ぎ、
レックまたはミュウツーでフィニッシュに持って行きます。

・シビシラス
・シビビール
多産多死の加速エンジンとしてフル投入です。
1キルが怖くても枚数を絞ってはいけない。
そもそも1キルが怖いならシビビールなんかを使うべきでない。
念のためシビシラスはHP40のもの固定です。
ダークライやレジスチルは起動が遅かったため
さほど気にならなかったのですが、
どくタチコンボやランドロスEXなど
初手で30ダメージが出るパターンが増えてきたので
HP30のものはいよいよ生存が厳しくなってきました。

・ミュウツーEX
猛然と殴りかかってあっけなく倒れていく
哀しきメインアタッカーです。
矢継ぎ早にリカバリする必要があるので
安定して前後に並べられる最低ラインの3枚としました。
純粋な雷だけのデッキより大きくなりにくいのですが
それでも最終的には相手のEXを
カウンターで吹き飛ばせる程度の出力は出ます。

・レックウザEX
全てを吹き飛ばすフィニッシャーです。
ドラゴンバーストは4エネ18点が基本ですが、
コストパフォーマンス面で言うと
2エネ6点はふきぬけるに等しく、
3エネ12点はらいげきに等しく、
意外と燃費は悪くないので
途中で貯金を切り崩す感覚でエネを吐き出して
補完的な役割で使っても便利です。
例えばEXに対してふきぬける6点の後に
ドラゴンバースト12点、
きせきつきEXに対してパワーブラスト8点の後に
ドラゴンバースト10点等、
意外と数字上でトルネロスと噛み合うシーンが多くあります。

・トルネロスEX
丁度いいサイズのアタッカーです。
ミラーではうなぎ狩り要員にもなります。
相手の場にエネが揃っていないタイミングでは
ミュウツーよりこちらの方がダメージ効率がよく、
ミュウツーと違って不慮の事故で落とされにくいため
安定した運用が可能です。
弱点の雷ポケモンは軒並み重量系で
得意の闘ポケモンは比較的軽量系が多いため
とにかく序盤戦に強いです。
パソコン通信の登場によって
ニコタマやスタジアムがサーチ可能になったため
初手からふきぬけ60が多少出やすくなりました。
安心と安全と時々ビッグチャンスのおっさん。

・ビクティニ
アンチアンチEXとしてBW7環境でアツい1匹です。
ミラーではうなぎ狩り要員にもなります。
シンボラーを確定で落とせる火力を持っており、
ハッサムやギギギアル等の鋼ポケモンを
弱点攻撃で突破することができます。
デッキ自体が基本コンセプトの時点で
技の発動条件である炎エネルギーと
大量のベンチ要員を確保しているため、
こいつを自然な形で組み込めるのが
このデッキの一つの利点とも言えます。

・アララギはかせ
・N
・ベル
・アクロマ
合計13枚です。
以前はサポーター枠に数合わせでランレシが入っていましたが
アクロマの登場でサポーター本体の総数を増やせるようになりました。
序盤に大量ドローできるアララギとNをフル投入し、
ドロー枚数こそ多いものの手札での重複が厄介なベルを3枚、
中盤以降大量ドローできるアクロマを2枚としました。
新サポーターのアクロマですが、
初手から大量にベンチにシラスを並べるこのデッキでは
比較的序盤から強いです。
当初はフウロが入っていたのですが、
フウロの役割は中盤でロスを出さずに
追加のリソースを獲得しに行くことで、
フウロが究極の質的ドローである
ピンポイントサーチによって達成している部分を
アクロマは量的ドローである程度解決しているため、
場にリソースをプールするというデッキコンセプト上
量的ドローを優先すべきと判断して
フウロのスロットをアクロマに回しました。

・パソコン通信
エーススペック枠はテンポ重視のパソ通。
これのお陰でなんでも欲しいものが手に入る
万札みたいなカードです。
これでキャッチャーをサーチできるようになったことで
相手によって腐りがちなライコウを
一旦デッキから外してみています。

・ハイパーボール
・レベルボール
合計5枚です。
レックウザの運用を考えると
ベンチに大量にシラスを並べておかないと行き詰るので
ボールが多めになりました。

・すごいつりざお
以前にもまして死にがちなビールラインや
タッチ投入のレックウザやビクティニ、
枚数の少ない炎エネ等をまとめて回収できます。
アクロマの登場によりリソースを温存できるようになったため
以前よりアララギの巻き添えを食らって
トラッシュに落ちて行くことが少なくなりました。
ゲーム開始早々にトラッシュに落ちて行くこともありますが、
最初から入ってないよりはましです。

・ポケモンキャッチャー
基本の4積みです。

・ポケモンいれかえ
シビビールと相性のいいカードです。
ゲーム終盤でドラゴンバーストを連射するために
やはり最大枚数積んでおきたいところです。

・ツールスクラッパー
レックウザの運用を考えると必須級のカードです。
このデッキはダストダスで加速を止められたり
しんかのきせきで確定数をずらされたりすると弱いのですが、
逆にそこさえケアして
レックウザのポテンシャルを最大限に発揮できれば
パワー勝ちすることができるので、
比較的自然な形で2枚投入することができます。

・どくさいみん光線
プラパ代わりの一枚です。
相手のデッキにタチワキが入っていれば
プラパ3枚分の仕事をします。
パソ通やフウロの登場によりこういったカードを
ピンポイント投入する価値が出てきました。
エネルギーの追加が難しい最序盤で
奇数HPのポケモンを倒すときによく使います。

・スカイアローブリッジ
トルネロスのふきぬけるの出力補正パーツでもありますが、
レックウザを一旦下げるという動きのためには
いれかえ4枚では足りないので、
5枚目のいれかえとしての意味合いが大きいです。
だからさっさと貼り換えられてもそれほど困らない。

・炎エネルギー
・雷エネルギー
・ダブル無色エネルギー
合計14枚です。
多色デッキなのでプレーンな形のものより枚数は多くなります。
炎はタッチ投入で機能すると思われる最低ラインの3枚、
雷は好きなタイミングでトラッシュに落とせる最低ラインの7枚、
ニコタマはフル投入です。

●その他
シラスは1キルされるから云々はもはや定型句ですが、
それがどうした。
デッキに入っているポケモンの比率から考えて
シラスが初手に孤立する確率は半分以下で、
更に相手にジャンケンで負ける確率は半分で、
相手が初手で4点以上のダメージを出してくる確率は
100パーセントを確実に下回ります。
全部掛け算していくと
意外と先行初手シラス1キルの確率は低いもんです。
死ぬときは死ぬ。
どうせ死ぬなら前のめりに死のう。
大丈夫。
負けたときはシラスのせいにすればいいんだ。
[ 2012/10/02 04:10 ] デッキ | trackback(0) | comment(4)

最後の3行に感銘を受けました。
入信します!
[ 2012/10/05 23:51 ] [ 編集 ]

Re:

>takabasiさん
はーい1名様ご案内ー!
[ 2012/10/08 13:05 ] [ 編集 ]

生意気だけどアドバイスw

どくさいみんはいらないと思います。レベルボールに変えてもいいかと思います。基本エネが少ないのも難点ですね。ミュウツーEXやビクティニを1枚ずつ抜いて、炎に変えてもいいと思います。参考程度に…。
[ 2013/03/14 16:49 ] [ 編集 ]

>Kさん
ありがとうございます。
ミュウツーメインで動くので基本エネはこんなもんかと思ってますが
ほぼおっしゃる通りだと思います。
半年ほど前のレシピなので
今ならピュアなレックビールの方が強そうですね。
当時これが強かったかと言うとアレですが。
[ 2013/03/17 00:37 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nimonote.blog105.fc2.com/tb.php/350-248c982a