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【デッキ】ランドロスEX・バッフロン・シビビール(スタンダード:BW1~BW7) 

拡大解釈しすぎたビールバレット。
バトカニ2012オータムで使用していたバッフランドビールを紹介します。
●レシピ
ポケモン:12 枚
2: ランドロスEX(BW1-WC)
2: バッフロン(BW5-RB)
2: ミュウツーEX(BW3-SD)
1: トルネロスEX(BW3-HB)
1: ゼクロム(BW1-WC)
2: シビシラス(BZK)
2: シビビール(BW2-RC)

トレーナー:34枚
4: アララギ博士
4: N
3: ベル
2: アクロマ
1: パソコン通信
2: ハイパーボール
4: ポケモンいれかえ
4: ポケモンキャッチャー
1: エネルギーつけかえ
2: まんたんのくすり
4: どくさいみん光線
2: タチワキシティジム
1: すごいつりざお

エネルギー:14枚
5: 雷エネルギー
5: 闘エネルギー
4: ダブル無色エネルギー

●概要
ランドロス中心のたねビートとして動き始め、
途中からシビビールを絡めたビールバレット的な動きで
3の倍数のダメージの組み合わせでEXの標準である180ダメージを
きれいに繰り出すことを目標にしたハイブリッドデッキです。
構築はたねビートにシビビールを突っ込んだ形になっていますが、
発想としては序盤戦に弱いシビビールのラインを削って
息切れを防ぐ役割の半分をランドロスでまかなった形です。

・ランドロスEX
少ないコストと高い耐久で攻勢の基点となるポケモンです。
従来のビールバレットでいうと、
相手をちょっと削るトルネロスEXと
大技で仕留めるゼクロムEXの両方の役割を併せ持っているような感覚です。
ビールバレットに入れやすいポケモンは
エネルギーが大量に必要で立てにくいシビビールに依存する雷ポケモンか
引きにくいニコタマに依存する無色ポケモンのどちらかですが、
そのどちらとも違うパーツで動けるランドロスがいることで
場にエネルギーが尽きたとき動けなくなるパターンを減らすことができます。
これ1体だけでビール系デッキ相手にやたらと強くなれるのが嬉しいです。

・バッフロン
EXに致命的なダメージを与えるEXキラーです。
他のポケモンの軽めの攻撃でちょっと削っておくと
だいたいこいつの射程圏内に収まるのが便利です。
このデッキでは割とすぐ死ぬので2枚入ってます。

・ミュウツーEX
主に相手のミュウツー対策です。
カウンターの場面での起用が多く、
ニコタマ1枚で大ダメージを出せるので、
ミュウツーが入っていなかったり動かしにくかったりする相手には
まんたんで全回復させた後にニコタマを貼りなおして攻め続け
サイド差を稼いでいきます。

・トルネロスEX
ふきぬけるで相手のたねポケモンを狩りに行ったり、
ランドロスに対する盾になります。
ニコタマ1枚で動けてミュウツーからのカウンターで
きぜつしないのが安心です。
出力が低いためパワーブラストでエネを消費したり
どくさいみんの追加が必要だったり
とにかくリソースを消耗しがちなので
採用は1枚に留まりました。

・ゼクロム
バッフロンやトルネロスEXなど
主に他のポケモンが苦手な無色系ポケモンへの対抗手段としての1枚です。
らいげきを打つとすぐきぜつしてしまうのでリソースの損失が激しく、
使用場面がかなり限られているため
ここのスロットが正しかったかどうかはちょっと疑問が残ります。

・シビシラス
・シビビール
場に置ける加速エンジンとしての役割を重視して採用しました。
シビシラスを使っていて困るのはもちろんシラス1キルですが、
1キルされなかったパターンでも
シラスを下げて別のポケモンで殴り始める体制に切り替えるのとか
ランドロスに鉢合わせたとき数を揃えないと後ろに置けないのとか
その辺りの使い勝手の悪さが気になったのでここまで削りました。
他のポケモンとの比率がこのくらいだとシラス1キルはほぼ発生しなくなります。
基本的には序盤はベンチに出さずに山札に戻すなりトラッシュするなりして、
ランドロスに2エネついたりバッフロンが動き始めたりと
相手からするととにかく前のアタッカーを落とさないと危ないような
タイミングを選んでベンチに出すと意外と安全に進化できます。
そうでない場合は囮になって相手のワザを1回分代わりに受けると共に
相手のサイドを奇数にしてNの効き目を高めてくれます。
例外的に起動の遅いカメやギギギ相手では積極的にベンチに置いていきます。
一般的に、オーソドックスなたねビート相手では
一番エネのついてるやつを順番に狙っていくのがセオリーで、
ビールバレット相手ではシビビールを刈りつくすことがセオリーとなりますが、
この両方が絡んでくることで
狙わなければいけない場所を2箇所以上作れるというのが強みとなっています。
この辺りはダスト型たねビートと似通っていますが、
能動的に運用できる点とたねビート相手に腐らない点で
ダストダスより汎用性が高いです。

・アララギはかせ
・N
・ベル
・アクロマ
比較的スタンダードな合計13枚です。
チェレンやフウロの採用も検討しましたが
結局手数が欲しかったのでこのままでした。

・パソコン通信
エーススペック枠はスピード重視のパソ通です。

・ハイパーボール
シビビールを動かしたいので3枚欲しかったのですが、
切っていいパーツがあまりないので
たねポケモンそのものを増やすことで2枚に留めました。
後半に備えて取っておくことが多いです。

・ポケモンいれかえ
ランドロスを状況に応じて後ろに下げたいのと
どくさいみんを回避したいのとで4枚フル投入です。

・ポケモンキャッチャー
アグレッシブなデッキなのでセオリーの4積みで。

・エネルギーつけかえ
アタッカーを使い分けるデッキに便利なカードですが、
かなり使用タイミングを選ぶのと
シビビールでも似たような動きができるので
1枚だけ投入しておきました。
便利でしたがやはり増やそうとは思えなかったです。

・まんたんのくすり
エネルギー1枚で起動できる高耐久のポケモンが揃っているので
バトル場のポケモンに使ってそのままエネルギーを貼りなおして
攻撃に移る動きがやりやすいです。

・どくさいみん光線
3の倍数のダメージを出せるポケモンが多いので
どくさいみんの3点がとても綺麗に噛み合います。
ずっと3枚で回していましたが、
いつ使っても強いし欲しい場面が多いので4枚に増やしました。

・タチワキシティジム
単体では特にアドバンテージを生まないカードなので2枚で。
割られないように、出すタイミングは選びます。

・すごいつりざお
細いビールラインと少ない闘エネルギーを回収するために1枚だけ採用しています。

・雷エネルギー
・闘エネルギー
・ダブル無色エネルギー
シビビール起動に備えて
早めにトラッシュに雷エネルギーを置いておきたいので雷5枚、
ランドロスを早めに動かしたいので闘5枚、
ニコタマは最大限使いたいので4枚です。
多色デッキの宿命ですが、
エネの総数を抑えないとポテンシャルが下がる一方
いずれかの色の枚数を抑えると安定性が下がるので
バランスが難しいです。

●その他
ぱっと見だと動くのかどうか怪しいですが、
ニコタマか闘のどちらかに加えて
対応するポケモンまたはハイボといれかえのセットがあればいいので
エネルギーの総数が多めなこともあって意外と安定して動きます。
ただし、根本的にやっていることが
既存のデッキの行動パターンの組み合わせなので
デッキのポテンシャルそのものはさほど高くないです。
構築を細かくし過ぎた感もあり、
レシピの完成度もあまり高くないです。
変なことやってるだけの普通の人だった。
[ 2012/11/25 04:08 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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