【レポート】リザードンメガバトル東日本大会・1日目[140503]  


なんか舐めた巻き方されたんだけど!
御覧の通りリザードンメガバトルに行ってきました。

・概要(チャレンジステージ)
レギュレーション:BW1-XY2スタンダード
形式:スイスドロー3回戦
使用デッキ:ビリゲノミュウツー
・結果(チャレンジステージ)
○×○

カイリさんとえどがわくんと知らないお母さんという割ときつめの面子でした。
使用デッキはビリゲノミュウツー。
長らくミュウツーとビリジオンでやってきたのですが、ミュウツーだけだとアタッカーの頭数が足りないので、2番手として汎用性の高いポケモンを探した結果ついにゲノセクトが入ってきてしまいました。
構築面はやや窮屈ですが、ミュウツーだけだとニコタマが、ゲノセクトだけだと草エネが足りなくなりがちになるところを交互に動き続けることができて、安定して弱いミュウツーと不安定で強いゲノセクトのいいチームワークを感じます。
何より、流行ってない組み合わせなのでメタられていない感じが安心です。
割と気持ちよく回っていたのですが、序盤でわかくさのかぜを放った結果、6枚しかない草エネの二枚が場、1枚が手札、2枚がサイドに落ちて残り山札の1枚しか加速できないという事件もあってえどがわ戦を落としてしまいました。
結果、東北勢お二方の例のガルランドに1勝1敗、お母さんのイベダークから1勝。
案の定2-1が3名出てサイド差でえどがわくんがプレミア進出となり、えどがわくんに手荒い祝福を浴びせる東北勢に混ざって僕も一発パンチしてからその場を去りました。



事前段階から感じていましたが、前回までと比べてストレートによいイベントだったと思いました。
特注に無茶苦茶お金かかってそうな、物欲と名誉欲を刺激してくるあのリザードン像。
事前受付の人出から参加証の印刷や発送にいたるまで無茶苦茶お金かかってそうな、早起き合戦の発生しない事前応募制。
取り回しのスタッフ確保に無茶苦茶お金かかってそうな、敗者にも人権のあるスイスドロー。
ステージの準備に無茶苦茶お金かかってそうな、すべての敗者が楽しめる実況。
あらゆるイベントでスタッフの対応がおかしい等の諸々はありましたが、全体的にストレス要素が少なく、よくここまでやってくれたなと感じました。
いつもだと早起きと順番待ちで臨戦態勢の時間が長すぎて途中でストレスでお腹が痛くなってくるのですが、今回は全然そういうのもなくて快適。
絶対お金かかってると思うので、その分ポケモンカード売れるといいなあ。
たまにはみんな株ポケ先生に励ましのお便りを書こう。
僕はそうしたい。

対戦は午後からはベタに中華街へ行ってきました。
クレープでしょー、フカヒレまんでしょー、桃まんでしょー、タピオカジュースでしょー、まあ色々食べました。
関西はとりあえずみんな勝つ気満々だとは思いますが、どこか途中で落ちる人も出てくると思うので、その場合はたこ焼き食べに行きましょう。
ていうかそんなことにならないようにがんばりましょう。
[ 2014/05/06 17:31 ] ノンジャンル | trackback(0) | comment(2)

自分も同じ巻かれ方しました。こういうもんだと思ってたら他の人は普通に巻かれてたし・・・新手の呪いなんですかね。

たこ焼きは捨てがたいけど西こそは2日目に駒進める人を仲間内から出したいですね。
[ 2014/05/06 19:20 ] [ 編集 ]

>鷹さん
えっ、なんだろう。
特定の人物が来たら店内BGMが変わる的なやつかなあ。
ほんとは3日目休み取って遊べたら良かったんだけどね。
鷹さんも本気出して。
[ 2014/05/06 23:47 ] [ 編集 ]

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