【デッキ】ミュウツーEX・ランドロスEX・シビビール(スタンダード:BW1~XY2)  

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なんでもかんでもを継ぎ足し継ぎ足してキマイラの出来上がり。
リザードンメガバトル西日本大会ベスト8までいきました。
混色ビールバレットを公開します。
●レシピ
3 x ランドロスEX
2 x ミュウツーEX
1 x バッフロン (BW5)
1 x ゼクロム (BW1)
1 x クリムガン (XY2)
2 x シビシラス (BKZ)
1 x シビシラス (BW2)
2 x シビビール (BW2)
2 x ジラーチEX

4 x アララギ博士
3 x N
2 x アクロマ
1 x フウロ
2 x フラダリ

3 x ハイパーボール
2 x はかせのてがみ
4 x ちからのハチマキ
3 x どくさいみん光線
1 x タチワキシティジム
2 x かるいし
2 x ポケモンいれかえ
1 x すごいつりざお
1 x ツールスクラッパー
1 x 改造ハンマー
1 x ダウジングマシン

3 x 基本雷エネルギー
5 x 基本闘エネルギー
4 x ダブル無色エネルギー



●概要
2年前に使っていたビールバレットを改良した形です。
細めのランドミュウツーに更に細いゼクビールがくっついたような構築となっています。

http://nimonote.blog105.fc2.com/blog-entry-364.html

まずは成立の経緯から。

現在のカードプールでは、ちからのハチマキとどくさいみん光線の補助を受けながら戦う起動コストの軽いポケモンの使いやすさがより高まっています。
その中でもニコタマ1枚で動けるポケモンとして使い慣れているミュウツーEXを何とか使い続けられないかと構築を模索していました。
様々なパターンを試しましたが、いずれも同業者のイベルタルEXに対してややパワー負けしがちです。
しかしイベル対策としてお手軽なライチュウを採用すると、汎用性の低いライチュウのためにデッキのスロットを大きく割くことになり、ミュウツーとニコタマを奪い合ってデッキ全体のパフォーマンスが低下してしまいます。
ランターンやライボルト等もギリギリまで検討していましたが、ライチュウを超える圧倒的な非力さにより没案に。
消去法で、ミュウツー+雷の基本であるミュウツー軸のビールバレットに戻ってきてしまいました。

問題は、以前より相対的に弱体化して出力が出にくくなってしまったミュウツーの代わりに、フィニッシャーとしてに何を採用するかです。
レックウザEX他ドラゴン系はクリムガンのマークがきつい、ゼクロムEXは流行りのランドロスEXに攻撃が通らない、ノーマルゼクロムはどくさいみんやハチマキなど手札からの補助が不可欠、ということでいずれもしっくりこず、昔使い慣らしていたランドロスEXに白羽の矢が立ちました。
ランドロスEXを中心にメタゲームを見ると、苦手のカメケルがビーチの弱体化によって姿を消しており、ハチマキどくタチで落ちやすくなったキュレム型プラズマが減少しており、カエンジシは実績を残していないことから遭遇率が低いと考えられ、十分に採用価値ありと判断しました。
積極的な採用理由としては、シビシラスの初手1キルがなくなって安定択となったビール派生のデッキに対して積極的に場を崩していくことができるというのもあります。

こうして出来上がった混色ビールバレットはエネルギーを3種類使用するハイブリッド型の構築となるため、以前は安定性に多少の難があり、手元にあるエネルギーに合わせてハイパーボールでポケモンをサーチして手あたり次第に殴っていくような荒い動きをしていました。
しかしその後カードプールが広がり、ハイパーボールを起点にジラ・フウロ・てがみという連鎖サーチによってポケモンに合わせてエネルギーをサーチする動きもできるようになって、懸念点であった安定性は大きく改善されました。
ランドミュウツーのたねビートからゼクバッフビールに動きをシフトしていくという、ある程度明確なゲームプランが見えるようになっています。
蚤の市からデパートくらいのこざっぱりとした進化を遂げました。

色的にはランドミュウツーライチュウダストとしてよく見かける組み合わせと同じで、考えとしてはこれに近いのではないかと思います。
ライチュウの代わりにシビビール+ゼクロムを採用することで雷ポケモンの枠でランドロスやミュウツーをサポートすることができ、ダストダスより汎用性の高いシビビールで特性に依存しないデッキに対しても能動的にアドバンテージを取っていけます。
構築の窮屈さやプレイングの難しさ、安定性は多少犠牲になっていますが、その分ポテンシャルは上げられているのではないかと思います。

一つ大きな弱点として、せっかくのビールデッキなのにビールラインが細いのでシビルドンが動かしにくく、すでに3色のエネが入っているのでレックウザも動かしにくく、そもそも構築が窮屈なのでカエンジシ対策を取り辛いという点があります。
結果的に、カエンジシを諦めていたことでリザメガバトル西日本ではベスト8敗退となりましたが、逆に言えばカエンジシを諦めていたからこそベスト8まで勝ち残れたのだとも思います。
特にどこが強いということもありませんが、スタートから着実に展開し、状況に応じて動きを変え、相手の隙につけこんで一気に攻め込む動きで終始安定して戦うことができました。

いい夢見た。
以下、あと一歩届かなかった夢の残骸をご覧ください。



・ランドロスEX
このデッキで一番働く四つん這いおっさん。
最初は2枚でしたが、1体がダメージを撒きながらもう1体が後ろでエネを溜める動きが強かったので3枚に増量しました。
高いHPで相手の攻撃を受けながら30ずつダメージを撒いていって次のアタッカーに繋げるスターター役と、エネを溜めて150点の大技を放つフィニッシャーの役割を兼ねています。
特に前半が一般的なビールバレットにない要素で、シビビールを立てる前の段階からアドバンテージを取りにいき、さらにシビビールを育成しながらダメージを撒くという2つの布石を同時に置くことで反撃体制をより盤石にできます。
ちからのハチマキを貼ることで、闘弱点に対して1エネ100ダメージという抜群に効率のよいアタッカーとなることができ、アブソルPz、ミルタンク、ライチュウ、シビビール等、環境にいる多くの小型のポケモンを簡単に処理することができます。
闘抵抗持ちのポケモンは今のところイベルタルくらいしか見かけないので、ハチマキやどくさいみんで無理やり抵抗したり控えのポケモンに繋いだり。
同じく弱点の水ポケモンはケルディオEXやキュレムなどがいますが、どちらもミュウツーEXで比較的簡単に処理できるので、即死上等で繰り出していくことが多いです。
その他、バリヤードを出されると出力が大幅にダウンしてしまいますが、相手にバリヤードのプレイを要求してベンチを1つ埋めさせた時点で十分な仕事をしていると言えるのではないでしょうか。

・ミュウツーEX
いつでも勢いよく前に出ていくエックスボール喧嘩野郎。
以前はランドロスEX等の軽量アタッカーが苦手でしたが、初手のハチマキニコタマエックスボールから大体の相手を2回の行動で落とすことができるようになりました。
先発でも強いですが、主に自分のランドが撒いたダメージに応じてエネを追加してダメージを調整していく後発役です。
エネをため込むデッキは大体イベルタルEXに的を絞ってライチュウを採用しているので、そこに隙を見せずに動かしていけるのも美味しいポイントです。
逆に、雷エネルギーを削ってしまったのでミュウツー自体にはエネを集中させにくくなりましたが、その分はハチマキをフル投入してデッキ全体の出力を上げることでカバーしています。
あるいは、2体しかいないので1体にニコタマを集中させてごり押ししていっても強いです。

・バッフロン
EXキラー。
ランドロスEXの撒いたダメージにハチマキやどくさいを絡めて相手のEXを倒していき、2回以上の行動を阻止します。
闘弱点ではありますが、ランドミラーでの貴重なダメージソースでもあります。
以前は2枚入っていたのですが、他との兼ね合いで1枚まで絞られました。

・ゼクロム
雷弱点キラー。
悪デッキ対策としての採用ですが、らいげきまではなかなか打てません。
基本的にはハチマキげきりんの80ダメージで小刻みに攻めていき、中途半端な反撃を躊躇わせて相手に大きくリソースを消費させるか、ベンチで1枚か2枚エネを貼って睨みを利かせているだけで十分強いです。
イベルダークはスクラッパーが薄いケースがほとんどなので、ハチマキゼクロムはかなり厄介な存在になるはずです。
アブソルPzやダークライEXはランドロスEXに任せておきましょう。
もちろん、ゲーム終盤にはらいげきも打ちますが、悪デッキ以外との対戦ではトラッシュで留守番してることが多いです。

・クリムガン
ドラゴンキラー。
レックウザEXは後ろのビールエンジンをランドロスEXで崩すことで対処したいのですが、全て崩し切ることは難しいので、サイドレースで負けないように採用しました。
採用理由はそれが一番大きいですが、ミュウツー同様にW無色1枚で動けてミュウツーと違って倒されてもサイドを1枚しか取られない軽量アタッカーとしてもなかなか便利です。
以前ビールバレットにリベンジバッフロンを採用していたことがあり、あれと丁度同じ感覚で使い倒しています。
かるいしを貼っておいて何度かリベンジすることもちらほら。

・シビシラス(BKZ)
シビシラス界ではちょっとでかい顔をしているスパークシラス。
先攻ワザなしのキャッチャーコイン判定の今の環境では意外と死なないので、積極的に後ろに置いてシビビールを立てていく方針にしています。
ジラーチの初手率を下げる意味合いもこめて合計3枚ですが、やむを得ず動かしたときにアドバンテージを取れるのでこちらの方を多めに。

・シビシラス(BW2)
伝統のでんじはシラス。
あと1ターン凌げれば勝てる、というゲームが稀にあるので、使い分けられるようにこちらも積みました。

・シビビール(BW2)
発電機ウナギです。
基本的にはベンチに1体置いて雷エネルギーを使いまわしたいですが、立てたタイミングで1枚でもベンチにエネを置ければあとは適当に食われてしまってもさほど困りません。
EXの代わりに殴られて、EXの行動回数を増やしてくれたと思えば。
イベルタル相手ではアタッカーとしても便利、というか貴重な雷ポケモン枠として積極的に2体立てて片方をアタッカーとして運用していきたいところです。
ハチマキかどくタチでノーマルイベルタルが、併用することでイベルタルEXが丁度きれいに落ちていき、ゼクロムだけに美味しいところを持っていかせないと言わんばかりの活躍を見せます。

・ジラーチEX
僕と契約してサポーターを買ってよ、のジラーチ。
1枚積んで事故防止、ではなくサイド落ち警戒で2枚積んで積極運用を前提としました。
ハイパーボールをアララギはかせに変えて一気に場を整えていきましょう。
あるいはフウロからはかせのてがみへつなげて闘エネルギーで序盤からランドロスEXを動かしたり。
通常のビールバレットはシビビールを複数体立てたりバリヤードを置いたりするので、ジラーチEXを置くと途端にベンチが窮屈になって本当に事故を回避したんだかなんだかわからなくなったりしがちですが、このデッキではビールは1体いれば十分なので、ベンチが1つ埋まってもさほど困りません。
また、ランドロスEX主体のデッキはランドロス自体の色拘束がきついのと逃げづらいのとで展開が遅くなりがちで、ちんたらやっている間に中盤でジラーチが持っていかれたりしますが、このデッキではランドロスやビール等他に叩いておかないと後々めんどくさいことになりがちなので、ジラーチが生き長らえることが多いです。
こういった点で、ジラーチEXの採用は割とこのデッキと噛み合った選択なのではないかなあと思っています。
これに伴い、サポーター周りはドロー系がアララギ4N3アクロマ2フウロ1ついでに、コンバットギミック系がフラダリ2とかなり絞った配分になっていますが、最近はこの「ジラーチ経由4種傾斜+2フラダリ」が僕の構築のサポ周りのテンプレです。
ジラーチとハイボを加えるとドロー系が15、フラダリが9と比較的使いたいときに使い分けられるようになっており、序盤のサポ事故が少ないどころか中盤に手札でサポ詰まりが起こることも少なくて快適そのものです。
えらいぞジラーチ。
できればちょっとそこをどいてくれ頼む。

・アララギはかせ
当然の4投です。
細かい構築なのでトラッシュは痛いですが、グッズやサポはダウジングで、ポケモンやエネはつりざおで回収できるので深く考えずにどんどん使っていきましょう。

・N
3枚しかないので使うタイミングは選びたいところです。
序盤にドロソとして1回、終盤にハンデスで1回使う想定で予備が1枚の合計3枚ですが、サイドが先行してるときはさっさと捨ててしまいます。

・アクロマ
狙え怒涛の10ドロー。
序盤は弱いですが、中盤攻勢をかけるときに無茶苦茶強いので2枚採用しています。
3枚欲しいけど構築がきついので諦め。

・フウロ
ドラえもん的お姉さん。
ジラーチEXとの組み合わせで幅広いプレイングが可能になります。
ランドロスEXスタート時の初手ではかせのてがみをサーチしたいので2枚欲しいですが、ランドスタートで闘エネがなくてフウロがサイド落ちしているという条件が揃っている確率は相当低いと思うので1枚で我慢しました。

・フラダリ
サポが使えなくなるキャッチャー。
ジラーチ経由で比較的好きなタイミングで打てます。
大体1枚が早々にハイボとかアララギでトラッシュに落ちていき、もう1枚がフィニッシュで使われるような感じです。

・ハイパーボール
雷エネルギーをトラッシュに落としながらジラーチ経由で好きなサポーターに化けるという夢のようなボールです。
4枚欲しいところですが、構築がきついので妥協して3枚。

・はかせのてがみ
多色デッキ御用達のダブルエネルギー転送。
雷エネルギーを2枚早々にトラッシュへ送り込みましょう。

・ちからのハチマキ
場に残るダブルプラスパワー。
起動の軽いアタッカーが初手から入れ替わり立ち替わり殴るので、4枚フル投入。

・どくさいみん光線
先行初手のダメージソースとして優秀。
ハンマーヘッドやちからのハチマキでも打点調整はできるため3枚の採用にとどめました。
足りなくなったらダウジングすればいい。

・タチワキシティジム
打点の欲しいビートダウン対決では大抵どちらかが序盤に引くので1枚にとどめました。
今すぐ欲しかったらジラーチを呼べばいいし、足りなくなったらダウジングすればいい。

・かるいし
初手をシラスやジラーチEXでスタートしてしまったとき、アララギとセットで握っているのがいれかえかかるいしかでは大きな差がでます。
セオリーからするといれかえ3のかるいし1だと思いますが、初手が悪かったときのことを考えて2枚つみました。
実際は1枚目をはがされた後の2枚目が中盤でシビビールの運用の補助として繰り返し役に立つケースが多かったです。
この辺りは実戦経験が不足していてどちらがいいかはうまく結論が出せていません。
とりあえずリザメガ西日本のメタゲームではどくさいみんが少なそうでかるいし多めのほうが良いという判断というか希望的観測でした。

・ポケモンいれかえ
シビビールが引っ張られて縛られることはさすがにもうなくなりましたが、ランドロスEXを見ると変質者扱いかよっていうくらいみんなすぐどくさいみん光線を打ってくるので、相変わらず手放せません。
序盤はジラーチ経由で引っ張ってくるし中盤はダウジングで使いまわすしいいんですが、終盤にNと一緒に飛んでくるどくさいみん光線がつらいので、終盤はランドロスをなるべく前に出さずに非EXあたりの毒を食らったらすぐ死ぬ連中を繰り出してどくさいみんでの足止めを防ぐよう立ち回ります。

・すごいつりざお
ジラーチ経由でアララギを打ちまくるので、巻きこまれた闘エネルギーやシビビールを回収するために入っています。
たまにつりざお自体も巻き込まれますが、その場合は他が巻きこまれてなければOKだし他も一緒に捨ててしまったらあとでダウジングしましょう。
ジラーチEXが割とハイボの燃料になりがちなので、ともだちてちょうっぽい役割も期待できます。

・ツールスクラッパー
主に憎きイベルタルの後ろにいるダストダス対策で入っています。
一般的なビールバレットと違ってこのデッキはビールの手を借りなくても動けるしミュウツーEXがいるぶんダストダスの処理も比較的できるのですが、そうすると動きが直線的になって殴り負けてしまうので、正常なパフォーマンスを取り戻すべく採用しました。
大体の場合ダストダスが出てくるとシビビールは放置されるので、ダストオキシンを解除して急発進すると思わぬアドバンテージを取れることがあります。
その他、適当なポケモンに貼ったかるいしを剥がしてハチマキを貼り直したりも割とやります。

・改造ハンマー
主に憎きイベルタルEXがサイクロンYで後ろに送ったW無色エネを剥がします。
ボルトEXが加速した先のエネを剥がしたり、フワンバレットを足止めしたり、腐ることは意外と少ないです。
基本エネだけで動くビール系のデッキはランドロスEXやクリムガンが睨んでいるので、相性補完の意味で使えるカードだと思います。

・ダウジングマシン
このデッキで一番過労死しそうなカード。
コンバットギミックとサポート回りをほぼジャストの枚数で運用しているので、アララギでうっかり巻きこまれたカードを回収するのに必須です。
1エネアタッカーとジラーチEXのデッキなので回収サイクロンとどちらかで悩みましたが、アララギを打ちまくる不安定さのカバーの方が優先度が高そうだったのでダウジングで運用しました。

・雷エネルギー
よく驚かれますが、ゼクロムが入っているのに3枚での運用です。
旧型のデッキは雷エネが5枚入っていて供給過多気味だったのですが、主に序盤で雷エネを手札に引き込むためのはいぶんだったので、うち2枚をはかせのてがみに差し替えました。
基本的には3枚のうち2枚をてがみでサーチしてトラッシュに落とし、シビビールを1体立てて前と後ろに雷エネを1枚ずつ貼って、前が落ちたら次のが出て行ってまた後ろのを加速する、という繰り返しで運用し、予備を1枚入れているという形です。
ゼクロムのらいげきは終盤のたたみかけの時に使えればいいかな、程度。

・闘エネルギー
これがないとランドロスEXが動けないのに5枚です。
最初のランドロスのハンマーヘッド用に1枚、次のランドロスがさばきを打てて2枚、そのあとまたハンマーヘッドをするために1枚、予備で1枚です。
しかし、エネ自体が5枚、てがみが2枚、フウロが1枚、ジラーチが2枚、ハイボが3枚で合計13枚と意外とアクセス手段は豊富なのでご安心を。
なかったらミュウツーEXに雷エネかニコタマでがんばってもらう。

・ダブル無色エネルギー
ニコタマエックスボール専用エネルギー。
ランドロスEXだけでも動けるしシビビールもいるので、割とアララギに巻きこんで捨ててしまったり雑に扱って構いません。
もちろんの4投。



旧型のデッキは、プレミアステージまで進んで先攻シラス1キルを食らって以降お蔵入りとなっていました。
新型となる今回のデッキはカエンジシの前に立ち止まってしまいましたが、以前の雪辱を果たす飛躍的な活躍を見せてくれたと思います。
ゼンマイ人形のように見た目はちょっとごちゃごちゃしていて目立つ部分もないのですが、意外と粘り強く滑らかに動いて時にきらりと光ります。
誰か僕の代わりに引き続きこのデッキで遊んでみてやってください。
僕はプレミス界の舞の海と名乗っていいくらいのプレミス糞野郎なので、他の人ならきっともっとよく動かせると思います。
色々とアドバイスもいただきましたが、僕にはこの形が限界だったので、あわよくば改良してもらえると嬉しいです。
部分的にアイデアを持って行ってくれるだけでももちろんよいですし。
ついでに、大きなイベントの前にはこういうガラクタを沢山考えているので、時間もやる気もない僕の代わりに動かして一緒に夢を見てくれる活きのいい若い衆も地道に探しています。

いろいろと。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。

ちくしょー。
[ 2014/05/19 04:07 ] デッキ | trackback(0) | comment(2)

>プレミス界の舞の海
では自分はプレミス界の朝青龍を名乗ることにします。

戦績では貢献できそうにないので、来シーズンもサンドバックにトランスポーターにカード貸したり便利屋ポジションで尽力していきたいと思いますんで、どうぞ宜しくお願いします。
[ 2014/05/21 02:46 ] [ 編集 ]

>鷹さん
入賞楯持ってる人の言うセリフじゃないぞ!
僕も飯炊きと練習場所担当。
みんなソルジャーだから助け合い精神で棚ぼた勝利目指しましょう。
[ 2014/05/22 00:53 ] [ 編集 ]

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