【デッキ】ディアルガG・ルカリオ:ハーフ(DP1~DPt1) 

WCS予選滋賀大会優勝デッキ、
ギンガルカリオをお披露目します。
意外と地味ですが、どうぞ。
デッキ名:ギンルカ
フォーマット:ハーフ(DP1~DPt1)
作成時刻:2008/12/21 2:34:12

ポケモン:13枚
1: アンノーンG(DP4)
2: ユクシー(DP5)
2: クロバットG[ギンガ](DPt1)
2: リオル(DPtEPd)
2: ドータクンG[ギンガ](DPt1)
2: ディアルガG[ギンガ](DPt1)
2: ルカリオ(DPtEPd)

トレーナー:11枚
2: ハマナのリサーチ
1: ゴージャスボール
2: ギンガ団の発明G-103 パワースプレー
2: ギンガ団の発明G-105 ポケターン
2: ギンガ団の発明G-101 エナジーゲイン
2: アカギの策略

エネルギー:6枚
2: 鋼エネルギー(特殊)
3: 鋼エネルギー(基本)
1: サイクロンエネルギー

主なカード:
・ディアルガG
つんざくで展開をコントロールし、
ポケターンで何度も使い回す。

・ルカリオ
ディアルガからの繋ぎ。

・ドータクンG
エネルギーの受け渡し役。
地味に炎抵抗。

・クロバットG
無理やり3回くらい使ってHP100を落としたりする。

・サイクロンエネルギー
ワーポを積むスロットがないので
エネルギーのスロットに同様のギミックを仕込んだ形。


こっちにも公開してみました。
お気に入り登録してもらえると喜びます。
http://pcgn.pokemon-card.com/deck/index.php/Article/2994

随分公開が遅くなった割に普通なデッキですいません。
問い合わせのメール下さった方はありがとうございました。
WCS滋賀でそーとに持たせたのとは若干構築が違いますが、
基本的にはこんな感じです。
アンノーンGをもう一枚仕込みたいんだけどスロットがちょっと厳しい。

ターンスイッチで2体のディアルガGをぐるぐる使いまわす動きは
ディアルガG入りギンガデッキの基本テクニックだと思いますが、
このデッキではパンチャーとして近い性能を持つ
ルカリオをサブに採用したことで
何らかの理由でディアルガが場に1体しかいなくても
ディアルガからルカリオに繋ぐ形で似たような動きができる点が
ストレスフリーでよいと思います。
また、エネの色事故を回避できるとか
エナジーゲインに依存しないとか
カイリキーに対する耐性がつくとかの
細かいメリットもあります。

少なくとも僕の脳内ではこれを思いついた当時の環境で
このデッキはそこそこ戦えるはずだったんですよ。
グラエナはポイズンストラクチャーを
スプレーでシュッシュしつつ殴ればいいし、
草単とかギンガはポケターン使いまわして持久戦に持ち込めば
少なくとも不利はつかないだろうし、
カイリキはベンチのクロバGにアンノーンG貼って
前に特殊鋼ルカリオ置いとけばいいし、
ランパはバイツをスプレーでシュッシュして即死を防げばいいし、
ゲンガーはバイツえぐるで9点乗せてからリストアで倒せばいいし、
みたいなことを考えてました。
ただ、結局ほとんど実戦テストをしていないので
上に書いたような理屈の正当性の程度は定かでないです。
あと今はゲンリキとかラムカイみたいな複雑なデッキが流行ってて
その辺りには決まった勝ち筋が見出せないような気がします。

もし気に入ったら使ってみてください。
ちょっと変わったデッキで勝てると嬉しいんです。
[ 2008/12/25 04:28 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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