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【デッキ】ミュウツーEX・ビリジオンEX・ゲノセクトEX(スタンダード:BW1~XY2)  

お手軽どくさいみんにはお手軽ビリジオン。
ミュウツービリゲノを載せておきます。
●レシピ
3 x ミュウツーEX
2 x ビリジオンEX
2 x ゲノセクトEX
1 x バッフロン (BW5)
1 x クリムガン (XY2)
1 x バリヤード
1 x ジラーチEX
11

4 x アララギ博士
4 x N
2 x アクロマ
1 x フウロ
1 x ダークトリニティ
1 x フラダリ
13

3 x ハイパーボール
3 x ちからのハチマキ
4 x どくさいみん光線
2 x タチワキシティジム
2 x ポケモンいれかえ
1 x あなぬけのひも
2 x エネルギーつけかえ
2 x アクロママシーン
1 x ツールスクラッパー
2 x 改造ハンマー
1 x Gブースター
23

6 x 基本草エネルギー
3 x プラズマエネルギー
4 x ダブル無色エネルギー
13

●概要
ミュウツーEXを軸にビリゲノのパーツを寄せ集めて作ったデッキです。
リザードンメガバトル東日本で2勝1敗でした。

環境初期のイベルタルEXに出くわしたとき、こいつはでかいミュウツーEXだな、という感想をもちました。
逆に言うとミュウツーEXは色を選ばないイベルタルEXなわけで、周囲によるサポートで対抗できるのではないかと考えました。
そこでまずサポートとして候補に上がったのがビリジオンEXです。

最初は単にミュウツーで殴りながら後ろにビリジオンを置いておくだけだったのですが、やはりというかなんというか非力だったので、もうちょっとパンチのあるやつを探してみたのですが、草や無色のポケモンは軒並み耐久寄りのデザインをされていて、残ったのがゲノセクトEXでした。

そんなこんなでデッキをちょっとずつ組んでいったらゲノビリにミュウツーが入ったみたいな感じのデッキになってしまいました。
彼女と同棲を始めた彼氏のところへ妹が転がり込んできてあまりにも仲が良いので彼女が嫉妬しているみたいな構図です。
何の話だ。

●各カード解説
・ミュウツーEX
安心安全のエックスボール。
どくさいみんを受けないミュウツーEXは意外と長生きして、序盤の削りから終盤のねじ込みまで単体で幅広く活躍します。
ビリゲノのクッション役としても優秀で、ビリゲノ寄りの構築だとゲノセクトEXが落ちたあとに一旦ビリジオンEXを挟んで場を整える必要が出てきて、その瞬間に相手にも場を整える隙を与えてしまう展開がままあったのですが、そこへ間髪入れずにミュウツーを差し込んで攻撃態勢を継続することで隙を見せない動きが可能になります。
重いデッキで間に挟むミュウツーは強いなと感じました。

・ビリジオンEX
バリアとブースター。
喉から手が出るほど欲しかったあと20点をちからのハチマキでついに手に入れました。
後続となるミュウツーEXやゲノセクトEXの出力が大体100点なので、合わせて2回の行動で平均的なEXを落とせます。
特性は相手にダストダスが入っていると無効化されてしまいますが、さすがにダストダスよりは早く場に置けるので、序盤のどくさいみんによる不慮の事故を防げれば及第点かなと思っています。

・ゲノセクトEX
主砲メガロキャノン。
出力と耐久を両立している草タイプは実質こいつくらいのもんでした。
草エネ手貼り2回とアクロママシーン1回の計2ターンで動けるので、意外にフットワークが軽くて驚きました。
メガロキャノン100の後のエックスボールがどくタチハチマキ絡めて大体80くらいは出るのでこれも2回の行動で平均的なEXを落とせます。
おまけのベンチ20点も地味に効きます。
20ダメージはミュウツーEXにエネを1枚貼ったのと同じ。
ミュウツーをさっさと動ける状態にしておいてレッドシグナルでベンチを刈っていく動きも進化デッキ相手に強かったです。

・バッフロン
間に挟む牛肉はうまい。
他との打点の噛み合わせはさほどよくないです。

・クリムガン
レックウザに対する憎しみ。
ビールデッキにあまり有利な要素がないので採用しました。

・バリヤード
ベンチ保険。
ランドロスEXやキュレムEXを処理する速度が遅いのでベンチへの蓄積ダメージが無視できない数字になると思い採用しました。

・ジラーチEX
ハイパーボールを握ったまま死んでいくのはいやだ。
ボール経由のフウロやトリニティからGブースターにアクセスできます。
ゲノセクトのお供に1枚どうぞ。

・アララギ博士
とりあえず4枚。

・N
切りたくないカードが多いので序盤のドロソとして重宝します。

・アクロマ
ベンチにEXが並びまくるので結構自力でドローできます。

・フウロ
山札からGブースターを引っ張りたい。

・ダークトリニティ
トラッシュからGブースターを引っ張りたい。

・フラダリ
レッドシグナルだけ使ってるわけにはいかない。

・ハイパーボール
切りたくないパーツが多いので2枚に絞りたいところですが、ビリジオンEXが速い段階で欲しいので標準の3枚積みました。

・はかせのてがみ
フウロ経由のエネとして。

・ちからのハチマキ
火力ギミックはどくさいみんもあるし、どうぐ枠でGブースターもあるので3枚で妥協しました。
ビリジオンEXがハチマキで殴った後控えから出てきたやつが更にハチマキで殴りたいので4枚欲しいです。

・どくさいみん光線
先後にかかわらず初手でエネを貼って終わりのケースが多いので、ハチマキよりこちらを厚く積みました。

・タチワキシティジム
多めのどくさいみんのサポートに2枚。

・ポケモンいれかえ
どくさいみん解除の役目はある程度ビリジオンEXでカバーできるので少な目の2枚。

・あなぬけのひも
いれかえを3枚積むくらいなら1まいくらいこちらにしておこうと。
相手のアタッカーを後ろに下げてビリジオンEXで加速、次のターンレッドシグナルで引っ張ってパンチという流れが強いです。

・エネルギーつけかえ
ビリジオンEXの加速の後場に溜まったエネを仲良く分け合う。
使うタイミングが限定的なので2枚。

・アクロママシーン
プラズマエネルギーを割と手札から貼りたいのでプラエネより少なめにし、ゲーム中どこかで引ければと2枚積みました。

・ツールスクラッパー
やっぱダストダスを解除する一瞬は欲しいです。

・改造ハンマー
苦手なプラズマ対策に2枚。
最初は3枚入っていました。

・Gブースター
スクランブルスイッチ等欲しいエーススペックは他にもあったのですが、これのあるなしでゲノセクトの使い勝手が大きく変わってくるのでやむを得ずこれに。

・基本草エネルギー
ビリジオンEXに2枚貼って、残り4枚から1回加速できれば御の字、と思っていましたが、2枚サイド1枚手札が死因となりました。
家に帰ってから1枚増やしました。

・プラズマエネルギー
そんなにしょっちゅうゲノセクトに貼れるわけでもないので、3枚。

・ダブル無色エネルギー
ミュウツーをどんどんでかくしよう。
4枚。



どくが効かなくて即死しなければイベルタルEXと殴り合えて強いだろうと思っていましたが、即死しないだけでお互い削りあっているだけでは特に有利になれるはずもなく。
あとはデッキの構造上引きが噛み合わないケースが多かったです。
せっかく後ろにビリジオンEXがいてもミュウツーEXに草エネが貼られていないと意味がなく、そのくせミュウツーが落ちるまでにはビリジオンに草エネを貼っていないと隙ができてしまい、ビリジオンが動くターンには後続が必要、という感じで動きが窮屈でした。
こんなことは本番までに気付いておきたいところです。
思考より試行が必要(※)。

※うまいこと言ったつもり。
[ 2014/05/22 03:34 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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