【デッキ】ミュウツーEX・ランドロスEX・シビビール(スタンダード:BW1~XY3) 

いろいろあってみらチャン杯3位でした。
変なビールバレットを公開しておきます。

●レシピ
2 x ミュウツーEX
2 x ランドロスEX
1 x トルネロス (XY3)
1 x ボルトロス (XY3)
1 x ルチャブル (XY3)
1 x クリムガン (XY2)
1 x シビシラス (BKZ)
1 x シビシラス (BW2)
2 x シビビール (BW2)
1 x バリヤード (BW8)
2 x ジラーチEX
15

4 x アララギ博士
3 x N
2 x アクロマ
1 x コルニ
2 x フラダリ
12

3 x ハイパーボール
2 x はかせのてがみ
3 x ちからのハチマキ
3 x どくさいみん光線
1 x タチワキシティジム
1 x かるいし
3 x ポケモンいれかえ
1 x すごいつりざお
1 x ツールスクラッパー
1 x 改造ハンマー
1 x ダウジングマシン
20

3 x 基本雷エネルギー
3 x 基本闘エネルギー
3 x ストロングエネルギー
4 x ダブル無色エネルギー
13



●概要
先日リザードンメガバトル西日本大会で使用したデッキをベースに、XY3の要素を加えてチューンしたものです。
詳細はチューン前の記事をご覧いただければと思います。

http://nimonote.blog105.fc2.com/blog-entry-429.html

XY3のカードプールでは闘ポケモンの強さを底上げするカードがいくつか追加されたため、それらを採用した上でチューン前後の使用感がなるべく変わらないように心がけました。
ついでにボルトロスとトルネロスがそこそこのスペックでリリースされたので、ちょっとした遊び心を働かせてランドロスEX共々3体全部を採用することができ、おっさん大集合デッキになりました。
配分こそ細かいものの、ざっくり見ていくと似たようなたねのアタッカーと似たようなコンバットギミックを組み合わせただけの単純な構造なので、思いのほかスムースに動きます。



・ミュウツーEX
汎用ダメージソース。
ルカリオEXという超弱点の優秀なポケモンが環境に登場したため積極的な採用理由も出てきました。
闘ポケモンと入れ替わりに動かしてカウンターを当てていくのが強いです。

・ランドロスEX
おっさん(茶)。
ハチマキとストロングエネルギーを得て、序盤からかなりのダメージが出るようになりました。

・トルネロス
おっさん(白)。
サブ大型アタッカー枠としてバッフロンと交代で投入しました。
流行するであろう闘ポケモンとの相性関係がバッフロンと逆なので、こちらの方が環境に合っているように思いました。
他のポケモンが苦手とする、大型で起動コストの軽い非EXポケモンの処理が楽なのも助かります。

・ボルトロス
おっさん(茶)。
雷アタッカー枠としてゼクロムと交代で投入しました。
このデッキの雷アタッカーに欲しい要素は、少ないコストで動けることと能動的な攻撃役として動けることです。
初動はゼクロムより遅いですが、相手がどうぐを貼っているときはもちろんのこと、1エネ貼ってベンチに置いておくだけで相手のどうぐの運用を牽制することができ、その点で有効に働くタイミングがゼクロムより早いのでまた違った良さがあります。

・ルチャブル
手軽に動かせるダメージソース。
たねのアタッカーでにげる0というのが優秀です。
手札に合わせてアタッカーを使い分けるこのデッキでは死に出しで前に出せるのが一層便利でした。

・クリムガン
ドラゴンキラー。
レックウザEXへの布石として採用していますが、闘ポケモンが流行っていてシビビールが使いづらい今の環境ではさほど重要度は高くないかもしれません。
それでも、ニコタマ1枚から90ダメージが出るというのは重宝する場面も多かったです。

・シビシラス(BKZ)
スパークシラス。
もし殴るなら基本的にはこちら。

・シビシラス(BW2)
でんじはシラス。
このデッキで時間稼ぎができるのは実はこいつだけ。

・シビビール(BW2)
加速エンジン。
シビシラスを2枚に減らしたため、1ゲームで2体以上立てるのが難しくなっていて、より一層戦わせたくないです。

・ジラーチEX
ワイルドカード。
序盤から積極的に使って、速い展開を組み立てていきます。

・バリヤード
手軽に置ける壁。
シビビールを確実に立てるためにシビシラスを2体並べると片方が進化したあともう片方がシラスのままベンチで腐るケースがしばしばあったため、3枚あったシビシラスのスロット1枚を削って採用し、2体並べる代わりに隣にバリヤードを置くようにしました。

・アララギはかせ
最強ドロソなのでまず4枚でしょう。

・N
ジラーチを頼って3枚。
序盤はジラーチEXのサーチ対象としてコルニを優先するので、3枚で足りなくなるケースが減ってきました。

・アクロマ
アララギに次ぐ中盤以降のドローソースとして2枚。

・コルニ
ハマナのリサーチに近い使用感があります。
序盤にジラーチ経由で使うことが多く、いれかえかエネのどちらかが手札にあれば速やかに闘ポケモンをバトル場に送り出せます。
フウロ1枚と単純に入れ換えただけで、2枚欲しいものの削るスロットをまだ見つけられずにいます。

・フラダリ
サイドやトラッシュに落ちることを考えて2枚。
ストロングエネルギーが1枚でエネとハチマキ分の仕事をするので、手札の補充が滞ってもさほど困らない場合が多かったです。

・ハイパーボール
使いやすい3枚。
コルニのお陰でこの枚数でも不足を感じることはなくなってきました。

・はかせのてがみ
コルニ経由でサーチすることが増えてきました。
特殊エネルギーが増えてきたので、後半だと不発になるケースも。

・ちからのハチマキ
最早基本装備となった追加打点。
4枚あったのを3枚に削ってストロングエネルギーに枠を割きました。

・どくさいみん光線
抜いて他のカードにスロットを譲る選択もあるかもしれませんが、とりあえずで継続して3枚使用しています。

・タチワキシティジム
最低限の1枚。
ファイティングスタジアムで割られるので2枚欲しいシーンが増えてきました。

・かるいし
場におけるいれかえとして1枚。
2枚積んでいたのですが、役割をルチャブルと分け合う形にしたため、安心して1枚削っていれかえへスロットを譲りました。

・ポケモンいれかえ
毒の回復やアタッカーの交代等に、かるいしと合わせて4枚。

・すごいつりざお
闘とシビビールの回収に。
1枚は必要。

・ツールスクラッパー
主にダストダスを1ターン解除するために。

・改造ハンマー
テンポを奪う1枚。
カメケルとレックビールが鳴りを潜めつつある中でほとんどのデッキに特殊エネルギーが入ってきているため、腐る試合は意外と少ないです。

・ダウジングマシン
細かい構築のフォローに1枚。
構築の際デッキの1枚を空きスロットにしておけるような感覚で投入しています。

・雷エネルギー
てがみ経由でトラッシュに置いておきたい2枚と、予備の1枚。

・闘エネルギー
改造ハンマーで剥がされないことが重要。
2枚削ってストロングエネルギーに枠を割きました。

・ストロングエネルギー
ハチマキ配合エネルギーのようなスペックをしているので、その辺りをやりくりして3枚投入してみました。
改造ハンマーで剥がされる上に、特に多色デッキの場合は闘ポケモンにしか貼れないデメリットが意外と大きく、ボードアドバンテージを取りづらいカードだと思いました。
3枚入っていますが、あと1枚基本エネにしておいた方がよかったかもしれません。

・ダブル無色エネルギー
ほぼミュウツー専用エネルギー。
初手で欲しいケースがあるので最大の4枚。



このカードプールで大きなトーナメントが開かれることはもうないように思います。
折角なので今のうちにどうぞお試しください。
[ 2014/06/16 02:36 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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