【レポート】レックウザメガバトル・千葉会場2日目[20150510] 


レックウザメガバトルの2日目にいってきました。
待ち列でずっとポケモンスクランブルやってたんですが、めっちゃ濃い人とすれ違ってしまったので記念に撮影。

●概要(予選)
レギュレーション:BW1-XY6
形式:勝ち抜き
使用デッキ:ゲロムシャ
結果:× ○○○×
今日はゲロゲの日。
割といい感じにチューンできたと思います。
負けたのは初手で6回引き直して相手ベンチにピカチュウとズバットがいっぱい並んでしまったゲームと、サーチャー2枚と奥の手を巻き込んで仕方なくアララギを打ったら残りのサーチャーがサイドにいたゲーム。
このレベルの事故は僕のレベルのプレイングでは挽回できないです。
安定重視でゲロゲチョイスだったのにこうも裏目に出るとちょっとさすがに愚痴りたく。
ゲロゲでドローゴーさせるデッキのはずが自分でドローゴーしてんの。



3on3でも引き続きゲロゲを使ってみたんですが、こいつはマジでアブソルババ抜きとポリゴンソリティアに匹敵する最悪デッキですね。
負けゲーはもちろんつまらないし、勝ちゲーもなぶり殺しにしかならないので、どっちみち胸糞悪さしか残らない。
あとこれはゲロゲに限った話じゃないんですけど、自ターンが長すぎな。
ハイパーボール、ダートじてんしゃ、トレーナーズポスト辺りの「山札を何枚か見てその中から何枚か手札に加える」系のカードが多くて、試合時間の殆どが山札と手札という非公開領域での動きに費やされ、その反面トラッシュ以外の公開領域の動きがほとんどないです。
「何かが起こり続けているが、何が起こっているのかはわからない」というのはゲームとしてどうなんだろうと思ってしまうわけです。
うまい例えが思いつかないんですが、コマンド入力中だけ画面が暗転する格ゲーとか、スタートとゴール以外が全部霧で覆われてるレースゲーみたいなもんでしょうか。
こういう要素の発生は設計段階で排除できないものかなと。

ジラーチとかオールナイトパーティとかアンチゲロゲ系のカードもちらほら出つつありますが。
どれもこれもゲロゲのやることをちょっとだけ邪魔して泥仕合に持ち込む方向性のものばっかりでむず痒くなります。
もっと希望を言うと1枚ちらつかせるだけでゲロゲ使いが全員泡吹いて倒れる系のやつをパックのコモンで収録していて欲しい。
なんでプロモばっかりなのか。

とは言え、イベントは楽しかったです。
大好きなポケモンの描いてある紙をいっぱい並べて大好きなお友達とワイワイ騒ぐってんだから、そりゃあ楽しいでしょう。
トーナメント用の机が並んでるだけのイベント会場で1回でも負けたら帰るより他ない、みたいないつぞのイベントに比べたら全然いいです。
コスプレジムリーダーがうろうろしてたりイラストレーターのサイン会に行列ができてたりメインステージで賑やかな映像と音楽が流れてたり、演出も偉いと思います。
手荷物検査からジャッジまでスタッフの動きも年々スムーズな方向に進化してて、ノウハウもきっと蓄積されていることでしょう。
個人的には地味に空調が快適だったのがよかった。
何が正しいんだろうと考えてしまった2日間でした。
[ 2015/05/11 03:32 ] レポート | trackback(0) | comment(0)

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