【レポート】レックウザメガバトル・大阪会場[20150531]  

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レックウザメガバトル大阪へ行ってきました。
初のチムアチャ杯優勝かつ日本代表脱落者になってしまい、大変申し訳なく。

●概要(予選)
レギュレーション:BW1-XY6
形式:勝ち抜き
使用デッキ:ゲロムシャ
結果:○× × × ○
動かせるデッキがこれしかなかったのでゲロゲ続投。
フェアリーバレットに5回投げたクラハンが全裏、スカイレックが立つまでドローゴー、ファストレイドでムンナ1キル、の3本立てで完敗でした。
運が悪かったと言えばそれまでですが、序盤でテンポを奪ったまま終盤まで持ち込むのがコンセプトのデッキなので、確率の偏りが悪い方に出たとき立て直しが効かないというのは弱点の一つだなと再確認。



今シーズンを振り返ると、「会場に行ってゲームをする」という最低限の準備しかできていなかったなと感じています。
当初のトップメタであったスカイレックとガマゲロゲがどのような動きをするデッキであるかという最低限の知識の獲得と、自分が使っていたビールバレットの改修をして、そこで立ち止まってしまいました。
これらトップメタ以外のデッキと慣れたデッキ以外の検討が全くといっていいほどできなかったので、そこが明確な脆さとして露呈してしまっています。
更には店舗予選としてのレックウザプレバトルも、開催が発表された時点の予約から既に諦めていましたし、イベント当日も列に並ぶのが9時とかで、試行回数を稼ぐ努力も意図的にではありますが完全に放棄していました。
これらの原因が何かというと「時間がなかった」こと、もう一つは時間を確保するための「やる気がなかった」ことだと思います。
平日は仕事と仮眠と私的な業務連絡を経て就寝、休日は足りなかった分の休息の補充と予定の消化のサイクルの反復。
調整会等でも時間をかけた割には成果が小さいまま、トーナメント期間に入ってもメタゲームの変遷に対する回答を用意できないまま流されて時間が過ぎてしまいました。
ここを改められないと、しばらくはいい成績は望めないかなと思っています。
課題は「どのように生きるか」ということ。
と、ポケモンカードのくせに話が壮大になりすぎました。
オタクのよくないところだ。

ところで、TCGで勝つために重要な要素は「構築」「プレイング」「運」だとよく言われています。
「構築」や「プレイング」はプレイヤーの資質によって限界があるので、ここに関しては僕も半ば諦めていますが、「運」によって総合力が相手を上回ることができればいい、ということだけは信じ続けています。
つまり挑戦し続けるつもりです。
またやります。
よろしく。
[ 2015/06/03 02:07 ] レポート | trackback(0) | comment(0)

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