【デッキ】ルカリオEX・ルギアEX(XY1~XY8) 

バトルフェスタ2015で使用しました。
ルカリオとルギアのデッキを紹介しておきます。
●レシピ
3 x ルカリオEX (XY3)
1 x ルチャブル (XY3)
1 x ランドロス(XY3)
1 x デデンネ (XY3)
2 x ルギアEX (XY7)
2 x シェイミEX(XY6)
10

4 x プラターヌ博士
4 x コルニ
2 x フラダリ
1 x オカルトマニア
1 x ジャッジマン
1 x サカキ
13

4 x バトルサーチャー
4 x ハイパーボール
2 x トレーナーズポスト
1 x はかせのてがみ
1 x バトルコンプレッサー
2 x ポケモンいれかえ
1 x あなぬけのヒモ
1 x レッドカード
1 x 改造ハンマー
3 x ちからのハチマキ
3 x サイレントラボ
1 x ファイティングスタジアム
24

5 x 基本闘エネルギー
4 x ストロングエネルギー
4 x ダブル無色エネルギー
13

●概要
ルカリオとルギアでただただ殴り続けるデッキです。
構築の方針の軸は2つ。
ルカリオEXのスクリューブローによるドローやコルニによるサーチなどの絶対アドバンテージの確保。
レッドカードやジャッジマンによるハンデスと、サイレントラボやオカルトマニアによる特性ロックを組み合わせた相対アドバンテージの確保。
安定して展開しながら相手には事故の可能性を押し付けていく(押し付けていきたい)デッキです。

・ルカリオEX
メインアタッカー。
ひたすらスクリューブローします。
サイド落ちを恐れることなく安定して繰り出し続けたいので3枚。

・ルチャブル
EXキラーというよりとりあえずバトル場要員。
とりあえずバトル場に出して、引いたカード次第で次のバトルポケモンを決めます。
ベンチに1枚いればよかったので1枚。

・ランドロス
削り役。
相手のバトルポケモンをちょっとだけ削って後続の射程に捉えたいときに使います。
ストロングエネルギーしかないときに無理やりルギアを育てられます。
ランドロスの動くターンはかけられる圧力が弱いので極力使いたくなく、保険として1枚。

・デデンネ
アンチ雷弱点。
相手がルギアEXやイベルタルEXを使ってきたときに迅速に処理できないと危ないので、こちらも保険で採用しました。

・ルギアEX
フィニッシャー。
闘ポケモンは全体的に微妙に非力なので、闘エネルギーで動けるEXとして採用しました。
とは言え結局ニコタマ2枚で贅沢に動かしがち。
2枚しか入っていませんが、闘ポケモンはコルニ経由でサーチできるので、浮いたハイパーボールでサーチします。

・シェイミEX
お手軽ドロー。
コルニからハイパーボールでドローするためのカードです。
1枚目を序盤の展開に、2枚目を詰めで使うのが多いです。
相手のでかいポケモンを削るためのハチマキスカイリターンもそこそこ使います。

・プラターヌ博士
結局一番強い汎用ドロソ。
4枚。

・コルニ
闘ポケモンの存在意義。
序盤の安定性にすべてを賭けたかったので4枚。

・フラダリ
順当に2枚。

・オカルトマニア
サーチャーで使いまわせる特性ロック手段。
サイレントラボを使い終わった頃に使えればよいので1枚。

・ジャッジマン
サーチャーで使いまわせるハンデス手段。
レッドカードを使い終わった頃に使えればよいので1枚。

・サカキ
サーチャーで使いまわせるダメージ追加手段。
ここぞで使えればよいので1枚。

・バトルサーチャー
サポーターを使い分けまくりたいので4枚。

・ハイパーボール
スクリューブローやセットアップの効率を各段に上げられるカード。
ルギアをサーチするためにも4枚。

・トレーナーズポスト
トレーナーズを複数組み合わせて行動したい場面が多いので採用。
トレーナーズポストでとりあえず何かを引いて、足りないものをコルニでサーチします。

・はかせのてがみ
コルニ経由でエネルギーを得るために採用。
普段ならサイド落ち警戒で2枚積みたいところですが、ハイパーボールからシェイミに賭けることもできるため1枚。

・バトルコンプレッサー
ゲーム中盤までにジャッジマンやオカルトマニアにアクセスするためのカード。
それらのサポーターは重要であるにも関わらずサポーター枠の肥大を抑えるために1枚しか積んでいないので、代わりにバトルコンプレッサーを積んでサポーター本体かどちらかを引ければよいようにしています。
中盤以降余りがちなコルニをトラッシュに送るのにも使います。
1枚が一番無駄にならない。

・ポケモンいれかえ
ルカリオとルギアを使い分けるために2枚。

・あなぬけのヒモ
コルニをフラダリにするカード。
中盤以降はフラダリに任せるので1枚。

・レッドカード
コルニをジャッジマンにするカード。
先攻初手で決まるとそのままゲーム自体が決まることも多々。
中盤以降はジャッジマンに任せるので1枚。

・改造ハンマー
コルニをクセロシキにするカード。
刺さる相手が少なく、テンポを1回ずらせば十分なので1枚。

・ちからのはちまき
基本アイテム。
沢山引いてもおいしくないので3枚。

・サイレントラボ
お手軽特性ロック。
シェイミEXやアンノーン等に頼っていながらスタジアムを積んでいないデッキも多く、これだけで機能停止に追い込めることもあります。

・ファイティングジム
追加打点。
オカルトマニア連発体制に入ったときにスタジアムをこちらに貼り換えて処理速度を上げます。

・基本闘エネルギー
頭数確保のためギリギリの5枚。

・ストロングエネルギー
最大限の4枚。

・ダブル無色エネルギー
最大限の4枚。



レッドカードとジャッジマン、オカルトマニアとサイレントラボ、ちからのハチマキとストロングエネルギーとファイティングスタジアムとサカキ等、似たような効果を持つカードを多数投入していて、それらをバトルサーチャーやコルニで使い分けていく動きが美しくて、使っていて楽しかったです。
ただし、ハンデスやロックの効果が出る前にシェイミやプラターヌで場を作られることも多いので、そもそものコンセプト自体の現実性が薄いとも感じました。
「自分を回して相手が回らなかったら勝つ」が目標なので、自分が回らなかった場合や相手が回りまくった場合になんていうかもうどうしようもなくなります。
ちなみにレシピの綺麗さは結構気に入ってます。
だけど、そういうゲームじゃないんだな。
[ 2015/11/27 03:42 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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