【デッキ】ガマゲロゲEX・ルギアEX・ダストダス(XY1~SM1+)  

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チャンピオンズリーグ大阪2017使用。
ゲロルギダストのレシピです。
●レシピ
2 ガマゲロゲEX(XY3)
1 グレイシアEX(XY10)
2 ルギアEX(XY7)
1 ジジーロンGX(SM+1)
1 オドリドリ(SM+1・あやかしのまい)
2 シェイミEX(XY6)
2 ヤブクロン(XY9)
1 ダストダス(XY9)
12

4 プラターヌ博士
2 N
2 フラダリ
8

4 バトルサーチャー
4 ハイパーボール
3 トレーナーズポスト
1 すごいつりざお
4 ピーピーマックス
2 マルチつけかえ
1 あなぬけのひも
1 びっくりメガホン
3 かるいし
2 闘魂のまわし
1 こだわりハチマキ
26

2 アクア団の秘密基地
1 パラレルシティ
3

7 水エネルギー
4 ダブル無色エネルギー
11

●概要
ガマゲロゲEXとルギアEXを軸に、ダブル無色で動く中型のたねEXを使い分けながら戦う中速のデッキです。
ブルパンのグッズロックから入り、ブルパンが途切れるまでにダストを用意して特性ロックに移行し、裏から投げるアタッカーでじわじわと追い詰める動きが理想です。
BWのゲロゲミュウツーダストに似ているかと思います。

●解説
・ポケモン
>2 ガマゲロゲEX(XY3)
>1 グレイシアEX(XY10)
>2 ルギアEX(XY7)
>1 ジジーロンGX(SM+1)
>1 オドリドリ(SM+1・あやかしのまい)

序盤のゲームスピードを落とし、安定して場を作ることを目的に、ガマゲロゲEXから構築をスタートしました。
初手でブルパンを打ちたいのでなるべく多くしたいところですが、中盤以降腐ることを考えるとこれ以上増やせませんでした。
そして使い慣れたルギアEXをメインアタッカーにチョイス。
ゲロゲの守りの動きから攻めの動きに転換するために、ケンタ・ジジーロン等のカウンター寄りの動きではなく純粋に攻撃的な動きを取り入れかったので、適任でした。
ていうかエネルギーをいっぱい集めてエアロボールを撃ちたい欲求に抗えませんでした。
また、ゲロゲ自身もグレハンで押していく動きに切り替えられると強い場面があることに気付き、ニコタマまたは水エネで動ける取り巻きを探すことに。
まず採用したのがジジーロンで、比較的軽いコストで高打点の攻撃が撃てるため終盤のアタッカーとして優秀でした。
次に採用したのがグレイシアで、ニコタマで動ける水タイプのアタッカーとしてそこそこの仕事をしました。
EXのアタッカーは1ゲーム中3枚あればよいので、ゲロゲ1体とルギア・ジジーロンから2体という使い方を想定して、このような構成となっています。
オドリドリはトラッシュ蓄積系のデッキ対策としてというよりも、相手のポケモン2体以上に同時に削りを入れられる調整役としての能力を買っての起用です。

>2 シェイミEX(XY6)
>2 ヤブクロン(XY9)
>1 ダストダス(XY9)
システム系は最低限の枚数です。
シェイミは序盤の展開速度を上げるためにサイド落ち警戒で2枚。
ヤブクロンは初手でかるいしを張りたいので、サイド落ち警戒で2枚。
ダストダスはBO3というマッチ形式を考慮して、1枚で妥協しました。
ちなみにアローラべトンも試しましたが、結局かるいしが欲しくなってしまうのと、ロックをかけ続けなくてもいけるという判断で汎用性の高いダストダスのほうを採用しました。

・サポーター
>4 プラターヌ博士
>2 N
>2 フラダリ
かなり絞っています。
プラターヌはまず1枚目を引き込むことが重要なので4枚。
Nとフラダリは1枚にして他に枠を譲る案も試した上で、中盤で欲しい場面も多いため2枚のままとなりました。
その他のサポーターも色々試しましたが、欲しい時になくてイライラしたのでグッズの方に枠を譲りました。

・グッズ
>4 バトルサーチャー
2~8枚目のプラターヌとして。

>4 ハイパーボール
EXメインなのでボール系はこの枚数でいいかなと。

>3 トレーナーズポスト
序盤の展開速度を上げたり、ピーピーマックスとマルチつけかえのコンボの成功率を上げたり、とにかく便利でした。
他のスロットが結構ギリギリだったので3枚に留めました。

>1 すごいつりざお
水エネやダストダスを序盤の手札に巻き込んでしまったパターンのリカバリのため、保険の1枚。

>4 ピーピーマックス
>2 マルチつけかえ
エネルギー周りの利用効率を上げ、中盤以降の戦力増強を図るパーツです。
ピーピーマックスは2枚からスタートしましたが、試行回数を増やしたいので4枚まで増量しました。
マルチつけかえは、WTBほど重要度が高くないものの、ダブル無色を使いまわす動きを積極的に取り入れようと思うと1枚では信頼できないと感じたので2枚。

>1 あなぬけのひも
4枚目のかるいしとして1枚。
デッキ的にはポケモンいれかえの方が優先度が高いと感じましたが、1積みのときはひもを優先するというポリシーのためこのようにしました。

>1 びっくりメガホン
中打点同士の削りあいで相手のまわしをはがしたかったので。
クセロシキも試しましたが、中打点同士だとドロー以外のサポーターを使う余裕がなかなか確保できず、メガホンのみで妥協しました。

>3 かるいし
>2 闘魂のまわし
>1 こだわりハチマキ
ダストダスにはかるいし3枚、相場の通り投入しています。
その他ダメージ調整系のどうぐはかなり悩みました。
ゲロゲにはちからのハチマキが、ルギアにはまわしが、ジジーロンにはこだわりハチマキが欲しかったです。
その中で、中盤でルギアが生き残るのが一番勝ちパターンに持ち込みやすいと考えてまわし2枚としました。
ゲロゲでも、小ボルケをブルパン2回で落とすだけならまわしで事足ります。
終盤の詰めの動きの際にまわしだと打点が中途半端になりがちですが、ククイ博士が使いづらかったので、3枚目のまわしをこだわりハチマキとしてその代替としました。

・スタジアム
>2 アクア団のアジト
>1 パラレルシティ
ディープハリケーンの弾を安定して確保するためにスタジアムが3枚は欲しいのですが、珍しいアクアアジトを2枚投入しています。
当初この2枚はうねりの大海だったのですが、アクアエフェクト影響下の1進化ポケモンやボルケEXに悪用されるシーンが目立ったため再検討となりました。
スタジアムはできるだけ場にキープしておきたいので、この枠は軽率にプレイしても相手に悪用されないものをチョイスする必要があったのです。
そんなわけでスタジアムの一覧を見渡したところ、ボルケEXがボルカニックヒートで殴った後3エネを普通に払ってにげて次のボルケが鍛冶屋で加速してまた普通に殴ってくるという、札束で尻を拭く石油王の如きプレイにめちゃくちゃ腹が立ったことを思い出したので、めでたくアクア団の秘密基地採用。
幅広く相手の交代を阻み、思いの外役に立ちました。
パラレルシティは刺さる相手が多い上に自分にもメリットがあって強力ですが、自分でもも水ポケモンを運用する都合上相手にパラレルシティを先出しされるとまずいので、1枚だけの採用となりました。

・エネルギー
>7 水エネルギー
>4 ダブル無色エネルギー
水エネは5枚からスタートして調整し、ピーピーマックスがヒットした上で手札から貼るエネルギーが足りなくならないように増やしていきました。
ニコタマも5枚からスタートしたいところですが、ジャッジキルを喰らいたくないので4枚です。

●感想
速いデッキにしたいのか遅いデッキにしたいのか今一つまとまらなかった印象です。
練習の段階ではかなり活躍しましたが、本番の対戦成績はゲーム単位で6勝4敗1分けと微妙な感じでした。
部分部分が似たようなデッキを使っている方は他にも結構いらっしゃったようなので、その辺りを参考にもうちょっとチューンできればと思っています。
[ 2017/02/22 02:12 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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