【デッキ】ディアルガG・ドンカラスG・ヘルガーG:ハーフ(DP1~DPt2) 

時代と共に進化を遂げた
ギンガ団デッキを応援します。
ポケモン:8枚
1: ヘルガーG[ギンガ](DPt1)
2: クロバットG[ギンガ](DPt1)
2: ドンカラスG[ギンガ](DPt1)
1: ドータクンG[ギンガ](DPt1)
1: ディアルガG[ギンガ](DPt1)
1: ディアルガG[ギンガ]LV.X(DPt1)

トレーナー:16枚
2: ハマナのリサーチ
2: キッサキしんでん
2: ギンガ団の発明G-103 パワースプレー
2: ギンガ団の発明G-105 ポケターン
2: ギンガ団の発明G-101 エナジーゲイン
2: アカギの策略
1: ギンガ団の発明G-109 SPレーダー
1: ギンガ団の発明G-107 ワザマシンG[ギンガ]
2: 地底探検隊

エネルギー:6枚
1: 悪エネルギー(特殊)
1: 鋼エネルギー(特殊)
2: 悪エネルギー(基本)
2: 鋼エネルギー(基本)

主なカード:
・ディアルガG LV.X
でかくて硬いけど落とされる。

・クロバットG
追撃効果を持つディアルガGやドンカラスGと相性抜群。

・ヘルガーG
いないとミラーマッチでジリ貧に。

・ギンガ団の発明G-109 SPレーダー
アカギをハマナっぽく使う。

・ギンガ団の発明G-107 ワザマシンG
ワーポっぽく詰めに使う。



SPポケモンは相互にギミックを共有しているので
いくらでも変種が組めるのですが、
これが一番オーソドックスな型かと思います。
「ディアルガ型」とかいう呼び方も一時期ありましたが、
パンチャーとして一番現実的な出力が期待できるのがディアルガだと思うので
ディアルガが入ってないギンガの方が少ないんじゃないでしょうか。

ディアルガのつんざくは貴重なトレカロック効果を持ちますが、
だからといって依存してしまうのは危険です。
極端な話、1点ずつ攻撃していったのでは
そのうち相手も素引きだけで展開し始めますし
そうでなくてもサイドカードを全部引く前に山札がなくなってしまいます。
つんざくの止めどきがプレイヤーの腕の見せ所。

個人的にはディアルガにはXは要らないと思ってます。
ポケボディを止められるのが強いらしいですが
ポケボディに頼っているデッキは
そもそもギンガに弱いのがほとんどだと思います。
草単はメタ外になりつつあるし、
思い出ドンはユクシーをスプレーされると事故るし、
グラスカはスカタンクをスプレーされると攻撃できないです。
逆にフライゴンXはエクストリームアタックで吹っ飛ばされて無理。
カイリキーXはノーガード云々以前におとされるから無理。
その辺り、ディアルガXの存在意義ってどうなんでしょう。

極端にカイリキーに弱いという欠点こそありますが、
最近のカイリキーはほぼタッチ投入なので
ユクシーをスプレーで打ち消して
カイリキーの展開を阻害すればなんとかなりそうな気がします。
ドクロッグとスカタンクを積んでおけば返り討ちにできるかもしれませんが、
そうすると万一ミラーに当たった場合に
それぞれ2積みしたドクロッグとスカタンクとスタジアムの
合計6枚が一気に腐ってしまうので逆に危険だと思います。

カイリキーの件もありますが、
個人的にはSPポケモンのみでデッキを組むのは好きじゃないです。
SPポケモンはどうもエナジーゲイン前提でワザが設定されているっぽいので、
ゲインが貼れないと速度が足りないし、
ゲイン付きが1体落とされたあと2枚目のゲインがうまく引けなかったり
サイド落ちしたりしてタコ殴りになってしまう展開なんかが結構あります。
一応その辺りをカバーしてくれるのがスイッチターンの回復コンボや
パワースプレーによるポケパワーロックだったりするんですけどね。

パワースプレーは案外決まらなかったりするので過信は禁物です。
後攻初手に相手がユクシーを使うことを想定すると
先行初手の時点で場に3体のSPポケモンを揃えた上で
手札にスプレーを握っておかなければなりません。
なかなか条件が厳しいです。
やっとこ条件が揃った頃には
相手が展開しきってたりすることもしばしば。
スプレーが効くかどうかは勝敗の分かれ目になります。

さすがに2進化に比べると全体的にスペックが低めなので
使いこなすのがトップクラスに難しいデッキだと思います。
[ 2009/01/15 02:55 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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