【デッキ】ドサイドン・バンギラス・アブソル:ハーフ(DP1~DPt2) 

元祖ライブラリアウトデッキ、
ドサバンギを晒してみます。
ポケモン:17枚
2: アンノーンG(DP4)
1: アンノーンQ(DP4)
2: ユクシー(DP5)
1: アグノム(DP5)
2: サイホーン(DP1)
2: サイドン(DP1)
2: ドサイドン(DP1)
1: サナギラス(DP2)
1: ヨーギラス(DPs-B)
1: バンギラス(DP2)
2: アブソル(DP3)

トレーナー:9枚
2: スーパーポケモン回収
1: ナナカマドはかせ
1: 夜のメンテナンス
2: ハマナのリサーチ
1: ゴージャスボール
2: 破れた時空

エネルギー:4枚
3: 悪エネルギー(基本)
1: ワープエネルギー

主なカード:
・アブソル
手札担当。

・ドサイドン
山札担当。

・バンギラス
最終兵器。
体力があるので6枚くらいは山札を削ってくれる。

・スーパーポケモン回収
破れた時空とのコンボでドサイドンを立て直す。

・夜のメンテナンス
ドサイドンが落とされたらトラッシュから丸ごと回収。


ポケモンカードは基本的にポケモン同士を戦わせて
相手とサイドカードを奪いあって勝敗を決めるように
ゲームが作られているのですが、
ドサバンギはそういったゲームのコンセプトをほとんど無視し、
補足的に勝利条件として設定されているドローアウトを
全力で目指すデッキです。

アブソルで手札がトラッシュされると
その分足りなくなったカードを補充するために
カードをどんどんドローせざるを得なくなって山札が減っていき、
そこへドサイドンが追い討ちをかけて更に山札が減っていきます。
攻撃のために必要なパーツがうまく揃えられなくて
なかなかサイドを奪えないでいると
どんどん山札が減っていってドローアウトで負けが決定します。
ほとんどのデッキはドローアウトの前に
サイドカードを引ききることを前提にしてデッキを構築しているため、
こういったドローアウト狙いのデッキに対しては無力である場合が多いです。

ドサバンギは時間さえかければかなり確実にライブラリアウトを狙えるので
確実に勝てるデッキとしてWCS1st予選でもこっそり人気のようです。
限られた時間内に一定の勝利数を稼ぐことが必要になるWCS1st予選では、
泥仕合が確定するドサバンギは非常に嫌な相手で、
仮に鉢合わせてしまった場合には速やかに試合を終わらせるよう
プレイングを急ぐことになりますが、
これがドサバンギ側にとってはまた好都合で
確実に勝てるデッキですぐに試合が終わるというおいしい話になっています。

一方、WCS1st決勝のような制限時間のある試合では
サイドカードを引けないドサバンギは非常に不利です。
制限時間のある試合でドサバンギを見かけた場合、
ゆうこりんや山口もえのようなプレイングを心がけることで
確実に勝てると言われています。
[ 2009/01/16 02:30 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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