【デッキ】ルガルガンGX・ゾロアークGX(XY1~SM7)  

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あいつもルガゾロこいつもルガゾロ。
みんな同じに見えるのはトーシロ。
JPCS2018カード部門で使用したルガゾロを紹介します。
●レシピ
ポケモン (22)
ゾロア SM3p 053/072 4枚
ゾロアークGX SM3p 054/072 3枚
ゾロアーク XY8-Bb 036/059 1枚
イワンコ SMD 011/026 2枚
ルガルガン SM6 053/094 1枚
ルガルガンGX SM2L 027/050 2枚
マグマッグ HXY 006/039 2枚
マグカルゴ SM6b 2枚
カプ・テテフGX SM2L 022/050 2枚
シェイミEX XY6-B 063/078 1枚
ミュウツー CP6 049/087 1枚
ウソッキー XY9-B 048/080 1枚

グッズ (19)
ハイパーボール 4枚
バトルサーチャー 4枚
時のパズル 4枚
フィールドブロアー 1枚
レスキュータンカ 1枚
ターゲットホイッスル(フレア団ギア) 1枚
こだわりハチマキ 2枚
かるいし 1枚

サポート (11)
プラターヌ博士 3枚
アズサ 2枚
N 1枚
センパイとコウハイ 1枚
グズマ 1枚
アセロラ 1枚
オカルトマニア 1枚

スタジアム (2)
スカイフィールド 2枚

エネルギー (7)
基本闘エネルギー 1枚
ストロングエネルギー 1枚
カウンターエネルギー 1枚
ダブル無色エネルギー 4枚

●概要
ドローにアタックにとバランスのよい性能を持ったゾロアークGXを中心に、ルガルガンGXを始めとした多彩なポケモンのサポートで戦うデッキです。
この構築では、ミラーやマッシルガン戦で発生するであろうビハインドからの切り返しを強く意識し、カウンターエネルギーを採用した上で非GXポケモンを多投しています。
カウンターエネルギーを採用したデッキは多色化しがちですが、サイドがイーブンになった状況でも闘エネルギー追加で動けるよう闘タイプのアタッカーのみに絞っています。

●解説
・ポケモン
バトル場にゾロアークGX、ベンチは相手のウソッキー前提でゾロアークGX、イワンコ、マグカルゴとあと1体の体制を想定しました。

メインのゾロアークラインは普通の配分となりました。
ゾロアークGXを場に切らさないことを目標にしつつ、小ゾロアークの活用も視野に入れた上で、リソースのロスが出にくい配分です。
細かい部分ですが、ゾロアに関してはこうしんのバチュルやバケッチャの対処で明確な役割が持てる「ダークラッシュ」持ちの方にしておけばよかったです。

ルガルガンGXラインはイワンコ2での採用です。
イワンコが1枚サイド落ちすると途端に運用がきつくなります。
マグカルゴとの同時採用だと、相手がウソッキーをプレイしてきたときにベンチの余裕がないので、2枚が最適のように思います。

また、珍しく小ルガルガンを採用しています。
ミュウツーや小ゾロアーク同様の中型非GXアタッカーです。
ミラーの後攻で相手にサイドを先行されたときに、カウンターエネルギーからゾロアークGXを飛ばすことができるのが特に大きいです。
ただし、カードパワーが低いためミラー以外では腐りがちだったので、贅沢品だった可能性は否めないです。

もうひとつ、ミラーやマッシルガン意識でウソッキーを採用してみました。
ゾロアークGXの弱点を突ける他、マッシブーンGXのエキスパンションGXやルガルガンGXのデスローグGXなどをコピーできるのが強みです。
ただし、ミラー戦ではルガルガンGXがツメできりさくから動いてきてデスローグGXを温存してくるのと、マッシルガン戦ではジェットパンチとスレッジハンマーで動いてくるので、思ったほどの活躍はありませんでした。
マッシブーンGXを半分削るという最低限の仕事はしてくれた他、最悪の場合ウソッキーで切り返せばいいと考えてアグレッシブな手を打てるというメリットはありました。
具体的な有効性がどれほどのものかは検証しきれなかった部分です。

・グッズ
基本セット+タウンマップの構成です。
カウンターエネルギーの運用を戦略に組み込んでいるため、かるいしが2枚欲しい場面があったかも。
タウンマップ採用は珍しいかと思いますが、中盤から後半のデッキのポテンシャルを安定させるのに一定の効果はありました。
もちろんタウンマップでサイド落ちをまるっと解決できるわけではなく、詰めの場面で使うカードを中盤で回収できる確率を上げるに過ぎないのですが。

・サポーター
ルガゾロとしては普通の配分かと思います。
Nはセンパイとコウハイと使用タイミングが被るため1枚で妥協しました。
アセロラ採用はちょっと悩んだ部分です。
非GXで削り合う展開が多い構築なののでシナジーが弱く、採用については今でも疑問が残ります。
ただし、Mサナ戦でまんたんのくすりとの打ち合いが発生し、役には立ちました。

・スタジアム
スカイフィールドは2枚で抑えました。
フル展開ライオットビートは要所で狙うチャンスがあればOKくらいの認識です。

・エネルギー
W無色エネルギーの他は3種類を1種類ずつ投入して細かくなっています。
カウンターエネルギーはミラーの後攻でいきなり小ルガルガンやウソッキーを動かすためですが、小ゾロアークやミュウツーにとっての5枚目のW無色エネルギーとしてかなり便利でした。
闘またはストロングエネルギーは2枚欲しいのですが、タウンマップもあることだし使い分けのために基本闘とストロングを1:1としました。



色々と小細工をしてみましたが、結局のところ基礎の部分が安定して強いので、一般的なルガゾロとの差は意外と大きくないのかもと思っています。
小ルガルガンとカウンターエネルギーは特にミラーの後攻への回答としては強力かと思うので、是非試してみていただきたい次第。
[ 2018/06/14 02:33 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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