【デッキ】スピアー:スタンダード(DP1~DPt3) 

人呼んで「トキワの森」。
スピアーのデッキを検討します。
ポケモン:18枚
4: ビードル(DP4)
2: スピアー(DP4)
4: コクーン(DPt2-B)
2: スピアー(DPt2-B)
1: アンノーンG(DP4)
1: アンノーンQ(DP4)
2: ヤジロン(DP4)
2: ネンドール(DP4)

トレーナー:35枚
2: ミステリアス・パール
2: プラスパワー
4: 夜のメンテナンス
4: ハマナのリサーチ
2: バクのトレーニング
1: ゴージャスボール
4: ポケドロアー+
4: ポケブロアー+
4: 破れた時空
4: 地底探険隊
4: ミズキの検索

エネルギー:7枚
7: 草エネルギー

主なカード:
・スピアー(DP4)
スピアーを4体揃えて1エネ120。

・スピアー(DPt-2)
強力なサーチ効果を持つ展開役。
ごく稀に殴らないこともない。

・夜のメンテナンス
スピアーを常に場に4体キープしておきたいので、
倒されたら即座に使えるようフル投入。

・ポケブロアー+
相手のネンドを倒して展開を絶ち、
その後の1:1交換を優位に。

・プラスパワー
ギリギリ届かないHP130族を倒すために必要。



Pt2環境で注目の的だった、
スピアーを4体並べて120ダメージを出すデッキ。
ビードル、コクーン、スピアーと、
虫ポケモンのわらわら涌いてくる様から
「トキワの森」の通称で親しまれています。
ちなみにパール必須。

このデッキの強さはなんと言っても圧倒的な数の力。
お馴染みネンドールだけでなく、
メインパンチャーとなるスピアーラインにも
分岐する形で展開エンジンが組み込まれており、
抜群の展開力で2進化を4体立てるという無茶をやってのけます。
この展開エンジン2ライン体制の強さは
かつてのルンカルやサナレイドとも共通する部分ですが、
トキワの展開力はそれらを上回ります。

同様に復帰力にも優れており、
メインのスピアーが倒されても夜のメンテナンスで
即座にトラッシュから回収した後
コスモパワー、サポーター、はねをならす2回、
という流れで即座に場に戻すことができます。

出力の面でも優秀です。
プラスパワーやポケブロアーのダメージ込みでHP130族を
丁度倒せるようになっており、
しかもコストが1エネ。
スピアーが4体揃わない中盤でも
1エネで60とか90出る時点で十分強いです。

耐久面はHP110とやや心もとないですが、
上記の通りの抜群の復帰力と高出力を活かして
相手のパンチャーとひたすら1:1交換を繰り返すのがセオリーです。
炎ポケモンが相手でもやることは一緒。

不安要素は数が揃わないと出力が出ない点ぐらいでしょうか。
最大出力のためにはスピアーライン合計12枚が必要で、
確率上大体どれかがサイド落ちしているはずなので
さっさとパールで回収しないとかなり危なっかしい戦いを
強いられることになります。
また、パンチャーが2ラインと猛烈に細いので
ポケパワーを止められて思うように復帰できなくなると
ジリ貧になっていきます。
あるいは、ベンチに予備のスピアーと展開役のスピアー2体とネンド、
という布陣でベンチを4つ埋めるのが標準なので
ロストサイクロンややみのてのひらにバッチリ引っかかる点も注意。

クシャナ殿下よろしく焼き払いたいところですが、
軽量炎ポケとしてバシャFBが登場したのに
平気な顔でメタゲームに居座っています。
スピアーの群れに単純に殴り勝つのは至難の技。
ナウシカ的な感じでなんとか止めてやりたいところです。
対策必須。
[ 2009/03/19 01:16 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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