【デッキ】パルキアG LV.X・アブソルG LV.X:スタンダード(DP1~DPt3) 

ポケパワーでやりたい放題の世の中に一石を投じる
パルキアGデッキをご紹介。
ポケモン:23枚
3: パルキアG[ギンガ](DPt1-B)
1: パルキアG[ギンガ]LV.X(DPt1-B)
1: アンノーンG(DP4)
1: アンノーンQ(DP4)
4: ユクシー(DP5)
4: エムリット(DP5)
1: アグノム(DP5)
1: ギラティナ(DPs-S)
2: クロバットG[ギンガ](DPt1-B)
3: アブソルG[ギンガ](DPt3-B)
1: アブソルG[ギンガ]LV.X(DPt3-B)
1: ヘラップG[ギンガ](DPt3-B)

トレーナー:29枚
2: ワープポイント
2: ナナカマドはかせ
4: ハマナのリサーチ
1: ゴージャスボール
2: ギンガ団の発明G-103 パワースプレー
4: ギンガ団の発明G-105 ポケターン
4: ギンガ団の発明G-101 エナジーゲイン
4: アカギの策略
4: ギンガ団の発明G-109 SPレーダー
2: リョウの採集

エネルギー:8枚
2: 水エネルギー
4: 悪エネルギー(特殊)
2: 悪エネルギー(基本)

主なカード:
・パルキアG LV.X
使いきりポケパワー用のたねポケモンをベンチからロストゾーンに送り、
トレーナーのように使える。

・アブソルG LV.X
起動が速い上に出力が確保しやすく抵抗力に引っかかりにくいなど
パンチャーとしての基本的能力に優れているため
非力なパルキアのお供として採用率が高い。

・ユクシー
ベンチを埋める心配がなくなると重要なドローソースに。

・エムリット
最重要ギミック。
序盤から切れ目無くサイコバインドを発動させ続けるのが基本。



大ダメージ狙いのアグレッシブなデッキが増えていく中、
珍しくコントロール系の戦いを得意とするデッキです。
エムリットとロストサイクロンのコンボが当初より注目を集める一方で
実際にデッキとして構築した場合の決定力不足な面は否めなかったのですが、
最近になって、お供となる優秀なパンチャーが次々と登場したことで
決定力を簡単に補えるようになり、
色的に有利なバシャが流行りだしたことや
ポケパワー依存度の高いデッキが増えたことなどの
要素が追い風となって徐々にメタゲームのいい位置に食い込んできています。
お供はアブソル以外にも色んなパターンが考えられるかと思います。

ご覧の通りポケパワー依存度の高いデッキがどんどん増えているので
どうにかしてポケパワーを止めようと様々な方法が検討されていますが、
いざロックをかけるにしても
SPポケモンを3体揃えた上で手札にスプレーを握っておいたりとか
デンリュウを立てて相手のサポートにダメカンを乗せたりとか
比較的めんどくさい下準備が必要になるものばかりで、
中盤以降から段階的に動きを鈍らせるのがメインになっています。
それらに比べ、サイコバインドによるロックは
エムリットを場に出すだけで簡単に成立するので
序盤の相手の展開を阻害する上で大きく効果を発揮します。
仕事を終えたエムリットが場に居座ってベンチを圧迫するというデメリットを
ロストサイクロンでカバーして
このお手軽ロックを効果的に使えるのがパルキアの強みです。
ツボにはまると相手がほとんど何もできないうちに勝負を決めることができます。

エムリットやパワースプレーなどの単発のロックがメインとなるので、
相手がロックをかいくぐって大型のポケモンを立ててくると辛いようです。
特にカイリキーとかフライゴン。
あるいはレントラーGLXがポケターンで何度も出てくると、
かがやくまなざしを防ぎきれなくなり
パルキアを狙われて場が崩壊します。

それと忘れてはいけないのがミラーマッチ。
何を隠そうパルキア自身もロックは苦手なのです。
WCS2ndではサイコバインドとパワースプレーの応酬が
そこかしこで見られることでしょう。
めんどくせ。
[ 2009/03/28 02:24 ] デッキ | trackback(0) | comment(0)

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